続く映画の日々

あるポイントから出発してバンバンDVDを見て
『Lookout』で叫ぶJoseph Gordon Levittを見た後
新作マークの取れた『(500)days of Summer』をやっと見た。冬になったけど・・・。
この映画のトーマスは私の持つLevitt君のイメージにぴったりと思った。
他に見た彼の映画は『10 things I hate about you』だから。
魅力的なシーンと音楽の数々、相談しながらアドバイスを聞き入れないトムの物語は
「私の日記読んだ?」系映画。
JG Levittはインタビューで好きなセリフを聞かれ
友人役Paulのセリフ「夢の女の子よりロビンが良い、彼女は本物だから」を挙げていた。
(だよね、切ない物語だもんなぁ、これ)
さらに妹Rachelはすごいんだ、と話していた。確かに頼もしい妹だ。
この映画に出会えて嬉しく思った事の1つに
粗めの画像にぴったりの呪文の様なイントロを持つ「Us」や
ドラマチックな「Sweet Disposition」を知った事がある。
昨年予告を見た時、瞬時に惹かれた。一度聴いただけで忘れられないメロディー。

最近、わぁこんなタイプの映画が見られて嬉しい、と思う事がよくある。
年寄りになってタイムリミットを感じているせいなのか・・・。
ちょっと早送りしたくなる映画でも、あぁこのシーンは好きだと思う事がたびたびあり
まぁレンタル料損した、と思うよりはいいか・・・と自分をなだめている。

追申:『(500)days of Tom」も見てみたい。
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by mercedes88 | 2011-01-24 10:05
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