思わず、ドッキリの 新刊

 先日作家 村上龍 さん新刊「盾」の新聞広告を見て、思わず心で叫びました。
「わぁー、なんだか・・・とっても、ビックリ・・・・・・」

『ビックリ』なのに『!』のマークではなく『・・・』なのが微妙なところです。

1月にA4,1枚の短い話を書きました。
この話は以前、mironさんが「ボクシングの話が載っていたけど、今は見当たりませんね」
といわれた話をアレンジしたもので
いつかもう少し長い話にしたいと、ブログに乗せずにキープしておりました。

初めは英語で書いた話でしたので
タイトルは「シードル」でした。
日本語に直して、主人公2人の会話の中で
1人に語らせる時に「盾」という言葉にしました。
今も、私のストックブックに収まったままです。

それで、ちょっと「ビックリ」したのです。

「龍クンと同じ言葉を使ったなんて・・・・これが春樹ちゃんならうれしいのに・・・でも龍クンのような作家と同じ言葉で長さの違い、テーマの違いこそあれ、話を書いたなんて、光栄だなぁ」

龍クンの「盾」は未読です。きっと読まない。
でも、ちょっと、気になる本です。

カテゴリを「本」にせず、「日記」にしました。
なんとなく、そうしました。
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by mercedes88 | 2006-04-08 08:05 | 日記
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