プロにおまかせ!

友達がメールで就職活動しているが空振りばかり、と書いて来た。
友達は私よりも10歳以上も若いのに振るいにかけられ落とされている。
そう言う話を聞くと、私も島を出てからの事を考えると不安になる。
しかし、不安に思ってもどうしようも無い。
だから出来る事を手堅くするしかない。
そこで友達にメールでアドバイスした。

「きっと君の性格上、写真は駅の構内にある”スピード写真”¥700だろうけれど
それこそがまず簡単に直せて、しかもハイリターンを生むものなんだよ。
フォト・スタジオでプロに写真撮ってもらいなさいよ。ちょっとお金かかるけれど」

2年前アメリカから戻って就職活動している時にハローワークの”就職支援センター”で
私に付いてくださった方がまず私の履歴書の写真を見て言った事は
「この写真じゃダメだ。指名手配みたい。履歴書で初めに目が行くのは写真。
ここにこそお金をかけるんだよ」
同時に、履歴書の書き方も教えてもらった。
それはまさに目からウロコの書き方だった。

同じ頃、知り合いの方にも、同じ事をアドバイスされた。
その時の言葉がこれ。

『餅は餅屋』

プロは腕は素晴らしい。
プロに写真を撮ってもらう様になってから、蹴られた事はない。
全部採用されるので、自分で選べる。
そして今島にいる。
島の事いろいろ面白可笑しく書いているが
やりたい仕事の為の島入りだったので充実していると言える。
島から出たら、好きな仕事に就けるかどうか分らない。
年齢制限がある世界だから。

しかし、履歴書は、立派なもを書く自信がある。
たとえ年齢でふるい落とされても、プロから学んで作り出された履歴書は
誰に負けない!

友達にもこうメールで伝えた。

「まず、『餅屋』へ走れ!」
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by mercedes88 | 2007-04-22 10:40 | 日記
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