カテゴリ:日記( 153 )

♪ 一歩進んで前ならえ

昨日の 「ピタゴラスイッチ」 の
「ピタゴラリズム たいそうーこうしん」 は
『ウィーン少年合唱団の皆さんと一緒にやってみましょう』
というもので
ウィーンのお子様方も
大変上手に体操していて
なんだか見ていて楽しかった。
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by mercedes88 | 2008-08-28 22:56 | 日記

落合選手についての会話

仕事帰り偶然友達と会う。これから仲間とご飯、来ない?即合流。
居酒屋のひと部屋「適当に座って!」  注文終わると野球の話。
隣の人が「野球見ます?」
落合が選手だった頃好きで見ていたがセ・リーグへ移って野球見るの止めたと話す。

「落合?ホント!僕も落合好き。日生球場とかの試合、いつもガラガラ」
「テレビの特番でパ・リークの試合の外野席でカップルがキスしてるの見た事があります」
「僕バトミントンしてるの見ました。藤井寺かな、どこかの球場で。
ちゃんとバトミントンやってるの、凄いね
でも、なんで落合選手が好きだったんですか?」
「ヘラヘラしてて全然やる気無い様に見えるのに打席に立つと何だか打つ気がしたんです。
で、実際打つんです。でも力んでいる感じもなくて
なんだかヒョイって感じで打つ、みたいな。チームの為とかじゃ無い一匹狼的存在。
3冠とかも『取るよ』って言うけど全くダメじゃない!と思っているとホントに取る
なんか凄いって思って」
「そう言う感じありましたねぇ~。
そうそう、川崎で9回表大ピンチの時
皆村田の所に集まって『どーしよう…』って言ってる時落合が来て「俺、裏で打つから」って
本当に打って勝った試合があるんです」
「その頃の日記、いつも『島田何割何分何厘、落合と何分差、上がれ、落合!』とか書いてて
でも落合は『プロ野球ニュース』のインタビューにいつものヘラヘラ顔で
『今日?4のタコ』とか言うんです。でもシーズン終わると何か取ってるんですよね」
「そうそう!」

遥か遠い昔のある惑星での記憶を辿る。
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by mercedes88 | 2008-08-26 08:27 | 日記

連想遊び

好きなギタリストのCDがネットで1年以上前から入手不可。
今月中古で発見するも1万円。今日も変わらず。
ふと見ると“お勧めのCD”に村冶佳織の顔。
カバティーナが頭で流れ始める。
出会いはルーブルの中でカバティーナを弾くパリ留学生の彼女。
すると映画「ディア・ハンター」のいくつかの場面が脳裏に蘇る。
1度見ただけ。
未だ幾つかの場面が心に残るのは、好みの似た友人と沢山語ったから。
スプリングスティーンの「ボビー・ジーン」の様な関係。
渡米中プロ野球の順位表を手紙に同封してくれた。
「ありふれたアメリカの朝」(映画「普通の人々」)の
―施設にいた時野球のスコアが同封された手紙をもらったが結局捨てた―
というところを思い出したが小説の様に捨てずにとっておく
と返事を書いた事を思いだす。
今朝の少し肌寒いひと時。
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by mercedes88 | 2008-08-25 18:27 | 日記

意味分かる?

まだ幼稚園に上がる前、よく祖母が子守りをしてくれた。
彼女はいろんな話をしてくれた。
ある日、いくつか童謡を子守唄代わりみたいに唄ってくれて
それからそれらの歌詞の意味を話してくれた。
私は「へぇーそんな事なの」「ふぅ~ん、そうなの」程度の返事しかしてないだろうなぁ。
だって、それらの意味を全く覚えていないから。
童謡の歌詞さえろくに覚えていない事に動揺する。



少し前、書いたけれど、この曲をテレビで見た時は本当に笑った。
ちょっと感動さえした。そして祖母の事を思い出した。
この曲をテレビで見ながら、親が子供にこの歌詞の意味を教えてあげて
最後の『どーもごめんなさい』の所で
ーごめんなさいって言う時は頭下げるのよーなんて事も話せたらいいのになぁ・・
なんて思ったりした。

アニメもシンプルでとても好き。 目が●ってのが特に好き。
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by mercedes88 | 2008-08-24 07:10 | 日記

思っていた通り

今日はとても良い日だった。
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by mercedes88 | 2008-08-23 18:42 | 日記

痛み

生まれた時から耳の横に針で突いた程度の穴があった。
害がない、と医者に言われたと親が言うので、じゃいいや、ということでほっといた。

ある日、ギルバートが「これ、なに?」と聞くので
「これで私の生まれた惑星の人達と交信してるの」と言うと
返事は「まぁ、それも楽しいかも知れないけれど、バイ菌とか入らないの?」と言うので
「入りません!それに必要もないのに体にメスなんて入れたくないのよ」
と答えた。

すると偶然知り合いが大学の皮膚科のえらい先生が開業すると言う。
えらいって、上手いってことか、と尋ねると「そう」と。
確かにこの穴(先天性耳瘻孔)悪さはしない。
でも、まぁ取ってみても、いいかなぁ・・・・と思いはじめた。

知り合いにその開業医を紹介してもらい見てもらうと、10分程度の処置で終わるという。
じゃ、ということで、受診したその日、その場で取ってもらった。
が、先生処置しながら…『あれっ・・これ思っていたより深いねぇ・・・麻酔も少し使うね』
ということで30分で終了。
化膿止め、痛み止めをもらって帰宅した。

ギルバートと近くのお店で夕食をしていると彼が聞く。
「痛くない?今日手術したところ・・・痛み止めの薬飲んだ?」 
彼は痛みに非常に弱い。私は痛みに異様に強い。(私の生まれた惑星の連中は皆そう)
「飲んでない。今さぁ私の頭の右半分、ハートの片割れみたいな感じじゃない?
 右だけぶわぁ~って膨らんでる感じ。でも、ほらちゃんとご飯も食べれるし、ね」
ギルバート顔をしかめて「痛み止め飲んでよ!」

自分の頭の半分が、ハートの片割れみたいな感覚なんて
そう滅多に味わえない、と思っていたけれど
やはりそういうのは、惑星が違うと
ー変な人ーって言われるらしい事をしみじみ感じた夜だった。
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by mercedes88 | 2008-08-22 18:34 | 日記

あぁ、ドラマチック!

あまり話した事がなかった上司と先日あるちょっとした事から
音楽の趣味が似ている事がわかった。

翌日、悪い癖で数枚のクラシックのCDを選んで貸したら、とても喜んでくれた。
―あぁ、思い切って貸して良かった―

そう思っていたら数日後、どうもありがとう、とCDが戻ってきた。
中を見てみると、どうも1枚足りない気がする。
しかも自分の中ではかなり特別な価値の、でもアマゾンではもしかすると
入手できないかもしれない1枚が、無い気がする。

お昼休みに、あの・・・・という感じで「○☆ソナタ、お貸しした中にありませんでした?」
と尋ねると―それはお借りしていませんよ―と。
即ランチも食べずに会社のパソコンでアマゾン検索。
家にあればいいのだけれど、とりあえず入手出来る!と言う確信がほしい。
悲しいかな『あれ、貸しましたよぉー!もう一度探してくださいよっ!』と言えない。
・・・私、まるで村上春樹の「中国行きのスローボート」の中の
主人公の男の子に、山の手線の逆回りに乗せられてしまった彼女になったみたい・・・。
「いいのよ、気にしないで・・・こんな事よくある事なの、私には」
幸いアマゾンでも入手出来る事が分かる。
でもあれ、演奏した本人が直接私に薦めてくれたCDだったんだけどなぁ・・・
とにかく家に無ければ買えるからいいか・・・。

帰宅途中携帯が鳴る。会社から。見ると上司からのメール。
「あの、例のCDだけどPCの中に入ったままだった。ごめん。明日お返します」
結構悲劇のヒロインみたいな気分で帰っていたんだけれど、一気に元気回復。
まぁそうねぇ・・・悲劇のヒロインって感じの事でもないねわぇ、この程度じゃ。

でも戻って来てうれしい。
日替わり定食と言うより株価の変動って感じ私のキモチ。
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by mercedes88 | 2008-08-20 22:10 | 日記

やっぱりライブ!

ある日友達がアイリッシュ・パブに誘ってくれた。
「1人でも入れる雰囲気がいいの」と彼女は言う。
現在逃避に手頃な、カチッとして、ウーロン茶も飲める日本の中のアイリッシュ・パブ。

ある日曜日、開店直後に出かけると
入口の壁際にギターと、大きな何かの楽器のケースが並べられていたい。
その日のスタッフに、今日はライブでもあるのか、と尋ねると
オフだけれど来ていたお店のオーナーが
実はこれから街へ行って公園で演奏すると言う。
どんな音楽か尋ねると
「ボクと彼がギターで、彼女がアコーディオンという編成で
なんか適当に演奏するんです月1程度で。
ただ自分たちで遊んでいるだけです」照れながら話してくれた。
アコーディオン・・・好きな音。
アコーディオンの生なんてそれほど聴けないから聴きに行くというと、
「そんな大げさなものじゃないですよ。じゃ今から何曲か演奏しましょう」
と言って、3人で数曲演奏してくれた。
初めて耳にする曲もあったし、聴いた事はあっても曲目を知らないものもあった。
それでも目の前で、生で聴いたアコーディオンとギターが織り成す曲達に
胸が熱くなってしまった。

有名な演奏家によるものでなくても、音楽を生演奏で聴ける事はうれしい。
さらに、知っている曲を目の前で演奏してもらえるのはかなり感動する。
映画「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックも私同様に
いやもっと表現豊かにその嬉しさを見せてくれた。
ほんの10分程度前までは他の教室でアランフェス協奏曲を演奏していた生徒達に
「おい、そこのピアノマン」と呼び寄せ、キーボードでドアーズのタッチ・ミーを弾かせ
―おぉ、こりゃ凄いぜ!オレ今生で聴いてるよ!―
という感動の表情を見せる。
そう言うシーンを見て、うんうん、その嬉しさ、分かる分かる!とニタニタしてしまう。
やっぱり音楽はライブで聴けたら最高。
たとえどんな人の演奏でも、やっぱりライブがいいなぁ・・・。
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by mercedes88 | 2008-08-19 15:56 | 日記

馬だ!

友達が、以前から「今日のgoogleのゴロは中々良いよ」とメールで教えてくれていたのに
見れずにいたのだけれど
オリンピック開催中は毎日見れるから楽しみ。
いつも面白いサイトを教えてくれる友達に「ありがとう!」
他の友達も以前のホリディーロゴも見れる、と教えてくれて、それにも感謝。

先日の”羊の自転車選手”。
ー羊!?いゃ~これ!めちゃ好き!-と思っていたら
今日は『馬』がサッカー選手でゴール決めている。

羊の自転車と馬のストライカー

見れて嬉しい・・・と思った。
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by mercedes88 | 2008-08-16 07:17 | 日記

学校の先生

学生時代には、絶対って言うくらい、ちょっと変わった先生が1人や2人いた。

中学の時の英語の先生。あだ名はある種類の鶏の名前。
彼は小柄で(私って優しいなぁ、カタカナ文字をあえて使わない・・・ってバレバレじゃん!)
頭の上からだと髪が見えないけれど、正面から顔を合わせると
ちゃんと耳のあたりに髪の存在を確認できる。

この先生は実にパワフル。英語のテストの時にあの先生の個性は炸裂する。
テストの時、教室に入ってくると適当に教室中を駆け回り答案用紙を配る。
「もらってません!」なんて声が上がると『どっかにあまっとる、ほらOOが2枚も持っとる!』
という感じ。
テストの途中で見回りに来て生徒の答案用紙をのぞき見る。
答えが間違っていると、黒板に答えを大声で言いながらでっかく書いて
「おい、XX,これが答えだ!分ったか!」と言って、教室を去っていく。
時々ワンポイント・レッスンもやってくれる。
テスト中の教室に入ってきて
「タンポポって単語知っとるか?ダンデライオンだ!覚えとけっ!」と大声で言って
黒板にDandelion とアンダーライン付きで書いて教室を立ち去る。
スリッパの音をパタパタさせて・・・。

私はいつも英語の試験の時は透明人間になりたい気分。
あの先生が見回りに来ても-神様、どうか私のテストはのぞかせないでください!-って思い。
でも、そういう気弱な生徒の弱みを見抜く技を持っているのか、ある時私のテストをのぞいた。
先生は生徒の名前を呼びながらいつも背中や肩をパンパン叩く。
これはバシッバシッ!という感じではなく
あくまでも「オイオイっ!」にやや力のこもった感じ。
『メルセデス、メルセデス、2番の3つ目間違っとるじゃないか!隣のOOに答見せてもらえ!』
隣のOOは 「はぁ!?」と叫び、先生は 「減るもんじゃないからいいじゃないか!」なんて
平気で言う。
もちろんカンニングさせないけれど、この会話の後に
『メルセデス、いいか、5番見ろ、5番見ろ、5番の問題をジーと見ろ。答えが書いてあるっ!』
本当にそこに答えが書いてあるからまた驚く。
実にエネルギッシュな先生だった。

もう1人英語の先生がいたのだけれど、その先生はなんだかすごく英語教育関係で
えらい先生らしく、発音も凄く良いらしいとの事だった。(まるで知らない人の如く書く)
1年習ったけれど、2学期頃からクラスメイトがその先生の事を”ばやい”と呼び始めた。
『そういうばやいだな・・・・』と言うらしい。
しかし私はいつも英語の授業中は緊張していて、先生の言葉使いなど気づきもしなかった。
3学期がもうじき終わる、という頃ようやくーああ、ほんとに”ばやい”って言ってるーって
ほとんど授業について行けてなかったのがこれでばれてしまった・・・・・。

あと1人歴史の先生。この先生は女性。
小柄な英語の先生とこの歴史の先生は、本人たちは全く思っていないだろうけれど
傍から見ると同じ色合いの先生みたいな気がする。
歴史の先生はやったら脱線が多い。
もちろん脱線は大歓迎の生徒達。いつもそれが楽しみで歴史の授業が待ち遠しかった。
ある時、歴史の先生が戦争の話を始めた。
この先生が薦められた。「パール・バックの『大地』くらい読んでおきなさい」と。
私はノートの端にーパール・バック「大地」-と小さく書いた。
脱線がさらに脱線して、いつしか小柄な英語の先生の話が出てきた。
英語の先生の生まれた年など言って、
ーちょっと違う時に生まれていたら戦争行ってた人なんだけれど
想像できる?あの先生がヘルメットかぶっている姿・・・-
私はノートの端に英語の先生の生まれた年を書き込んでいたら
ポカンと頭を叩かれて
「これはいいけど、余計な事まで書かきなさんなっ!」
これは恥ずかしかった。
でも、今思い出すと結構面白い話で、もっと細かく書きたいけれど
”いやぁーあの時代はあんな感じだったんですよ”みたいな事が
今は通用しない時代だから、この程度かし書けないのが残念。

小柄な英語の先生は無理かも知れないけれど、歴史の先生には会ってみたいなぁ。
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by mercedes88 | 2008-08-05 20:46 | 日記