カテゴリ:スポーツ( 17 )

バルセロナが勝った~!

 勝った~!バルサが勝った~ぁ!

 今日は1日バルサのユニを着てます。
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by mercedes88 | 2006-05-18 05:52 | スポーツ

カーリング疑似体験

 春の風はいつもこんな感じで冷たくてよそよそしい。
それでも時々気が向けば、少し暖かい甘えたような風が、マフラーを外して寒々しい首元に絡みつく。
そんな気まぐれな春の風に毎朝翻弄されながら、あちらこちらで舞っている木の葉を掃いて集めて、そして新芽が出るのを待っている。
先輩の葉たちが落ち葉となった今、出番を待っている新しい葉。
彼らの若々しい色を早く見たい!そう思いながら、私はホウキで落ち葉を掃き集めている。

 その日、私はいたずら好きな春の風に巻き上げられた職場のビルのエントランスのマットを伸ばして、定位置に戻して広げようとして、そこに3つばかりの鳥の置き土産を見つけた。
風の強い週末の間、置き土産はずっとそこにおいてあったようだ。かなりカラカラに乾燥している。
私はホウキで、ちょっと掃いてみたが、もちろん置き土産はびくともしない。
そこで私はデッキブラシを塗らして置き土産の上におき、ゴシゴシやってみた。
しかし、この置き土産、かなり大きくて、乾燥の度合いも超乾燥のランクらしく
なかなか消えてくれない。
もう”春の冷たい風”なんて感じないくらい、ブラシをゴシゴシ動かして
本当に、体が暖かく、イヤ、暑くなってきたほどだった。

皆さんも、もうお気づきですね。
デッキブラシでゴシゴシといえば、そう、”カーリング”でございます。

私はゴシゴシやりながら思いました。

「カーリングってこんなにタフなスポーツなの!だから私は”石投げる人がいい”と思ったのよ。
でも確か、seedsbookさんは”ブラシで氷をゴシゴシしたい”って書いていらしたような・・・。
ヒャ~、私絶対石投げる人が良い。でなきゃ、ゴシゴシしている最中に倒れて死ぬ。
それもすごいよね。
オリンピックの中継中(なんでオリンピックの時なんだぁ?)カーリングでブラシ持って氷ゴシゴシやっていて急に『バタッ』って倒れるの。
それで、みんな駆け寄って名前なんか呼ぶけど全然動かないの。
まるで”石”みたい。(なーんちゃってね)
でも、年行った者は、やっぱり石投げる人だろうなぁ・・・・・」

これが私は3つの鳥の置き土産を掃除している時に考えていた事。
時間にして10分程度でしたが
なかなか楽しい朝の妄想タイムでした。

あなたもいかがですか?

『カーリング疑似体験』

結構お手軽に体験出来るでしょ!

さぁ、あなたも挑戦してみてください!

レッツ トライ! カーリング
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by mercedes88 | 2006-04-01 20:59 | スポーツ

Mr ベーターさんの「トスカ」

 まだ続くオリンピックネタ話。

私は採点競技が好きじゃない。
簡単に 「はい、1位、2位、3位・・・早い順」や「ハイ、1番 2番 3番 ・・遠くまで飛んだ順」なんて言う単純明快なのが好きです。(単細胞なのね、要するに)
だからフィギュアスケートなんて見ません。見るのはエキジビションのみ。
4年前は偶然に見たペアのカナダチームがミスが1つも無い様に見えた。気持ちの良い演技。安心してみていられる、という感じの演技。
次にロシアのペアの演技、フィギュアを見ない私でさえ、見ていて「アッ」と声を出したほどのミスがあったのに、カナダのペアは2位、そしてロシアのペアは金メダル。
数日後に審判員の1人がロシアからプレッシャを掛けられていた事が判明。2位だったカナダペアにも金メダルが与えられた。
このエピソードは、私から益々フィギュアを遠い世界のスポーツにしてしまった。

 今日昼過ぎ帰宅して、テレビのスイッチを入れると、丁度エキジビションの録画が放送されていた。
私は最後からほんの数人の演技を見ることが出来た。
中でも驚いたのは、最後に滑ったロシアのプルシェンコ選手。
4年前に初めてこの方のお顔を拝見した私の頭に浮かんだものは
名前を「Mr ベーター」さん、と言う人の顔だった。

私はニュース、スポーツ、映画くらいしかテレビを見ません。
そんな私が数年前、偶然見たあるお笑いコンビが作り出した人物の顔を大変気に入りました。
1度しか見ていないその顔はある意味私を魅了しました。
それはダウンタウンの松本一志さんが演じる「Mr ベーター」さんでした。

そして4年前、私はフィギュアに夢中の同僚からヤグデェン選手の話を聞かされ
彼のライバルのプルシェンコ選手の事も聞かされました。
その五輪で私は始めてプルシェンコを見て、正直驚きました。
「あの、ダウンタウンの松本さんのMrベーターさんだ!」
(プルシェンコ選手のファンの方、ごめんなさい)
そう1度思うと、もうプルシェンコ選手は、私の頭の中では、ロシアのプルシェンコ選手では無いのです。彼は、「Mr ベーター」さんなのです。

しかし彼がどんな演技を4年前していたのか私は知りません。
そして今日トスカの「星は光りぬ」にあわせて滑るプルシェンコ選手を見て、私はビックリしました。
トスカのこの曲は、思えば熱い思いの詰まった曲。メロディーは悲しい。
しかし今日のプルシェンコ選手のスケーティングは実に情熱的なものでした。
プルシェンコ選手は力強いスケーティングでカヴァラドッシの熱い思いを表現したのでしょう。
手紙を書きながら涙し歌う「星は光りぬ」は熱い思いがあるからこその曲なのです!あぁ・・涙、涙。
それをあの、私の言うところの Mr ベーターさん似のプルシェンコ選手は本当に素晴らしく見事なスケーティングで表していたように思います。
ジャンプの高さにも思わず「素晴らしい!」とテレビの前で拍手、拍手。

4年前は演技も見ないで、「わぁ~ Mrベーターさんそっくり」と笑ってしまって、ごめんなさいプルシェンコ選手。
エキジビションの「星は光りぬ」素晴らしい演技、そして滑りでした。天晴れです!
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by mercedes88 | 2006-02-25 23:55 | スポーツ

あーそのトロさ、たまんない!

 今日やっとオリンピックのライブをゆっくり見ました。
カーリングです。

私のアメリカの友人Judyは信じられないくらいスポーツの事を知りません。
4年前、彼女は仕事から帰宅して、めったに見ないテレビをつけた。
(オリンピックがソルトレークで行われているのに、彼女はそのことさえ知らなかった)
そこに映し出された映像はある女性が取っ手の付いた丸い石を氷の上で転がし
石の前を、モップみたいなものを持った人がキュキュ氷を磨いている・・・一体これ何?
2分ほど見たけれど
「何やってんだかさっぱりわかんないし、退屈だから結局テレビを消したの」

実は私はカーリングが好き。
あの氷の上を走る石のトロさ!それがゆっくりとゾーンに入り
ゆっくりと敵の石に当り、ゆっくりと相手の石がゾーンから流れ出て・・・。
すべてがゆっくり動く。人の声以外は。

どの国の選手もストーンを手放す時の表情はとても神秘的です!
スーパーショットをバンバン見せて!
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by mercedes88 | 2006-02-20 21:29 | スポーツ

入賞、おめでとう!

 今回のトリノ・オリンピックほど見ていないオリンピックもないだろう。
好きなジャンプは一応録画して、ゆっくり見ようと思っている。
結果が先に分っても、この毎日ではそれも仕方が無い事。

 朝のニュースで結果を見る。
アナウンサーは言う。
「メダルの期待がかかった○○選手、結果は7位入賞でした」
ナレーションが入った録画が始まり競技が写る。
「・・・・・・・・・メダルの期待を受けての挑戦でしたが、7位入賞でした」

時には
「△△選手、惜しくも6位入賞となりました」
そして
「□□選手、惜しかったですねー!4位入賞、メダルまであと1人でした」

それらの結果紹介の最後に選手達の競技後のコメントが入る。

私は今回、その選手達の競技後のコメントを聞いて、毎回実にさわやかな気分になる。
彼らは口をそろえて言う。
「結果は残念ですが、精一杯がんばりました」
「もっと上を目指していましたが、今は満足いく結果だと思っています
「応援してくださっている皆さんが押してくださったんだと感謝しています」
「今回の結果は次に繋がる結果だと思います」

これらは、メダルを取って飛び上がって喜ぶ選手達からも聞く事はある。
ー満足、応援に感謝、次を目指すー
しかし、今回の彼らのこの言葉は、実に素直な彼らの気持ちなのだろう。
もちろん涙ぐみながらコメントする選手もいるが
競技後、冷たい空気で赤く染まった頬を優しい笑顔のチャームポイントにして彼らは言う。
ーがんばりました、満足です、課題ですねー

「オリンピックは参加することに意義がある」ーと以前は良く聞いた。
どこかで誰かが今も、きっとそう言っていると願う。
選手が(自国のそれぞれの種目のトップレベルの選手たち)自分の競技を終えて素直な気持ちを笑顔で言える。
それを聞いて国民は彼らの拍手を送る。
そんな風景が、このオリンピックの参加国のいろんな街で今展開されている事を願う。

メダルを取れると言う事は世界の一番になる事。
そしてオリンピックに出場することは世界のトップレベルになる事。
そう思うと、オリンピックに参加している選手の皆さんに誇りを持って微笑んでもらいたい。
「おめでとう!4位入賞」
そして
「おめでとう!26位」
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by mercedes88 | 2006-02-19 09:34 | スポーツ

な、なぜなんだ!

 2006年のW杯ドイツ大会。
私の愛するアルゼンチンがなんと、オランダと同じ組。
なんて事に!
見たいけれど見たくない、見たいな・・・・。
あー、もー、ホントにー、なんでー?
めちゃめちゃ切ない・・・・・・・・・・・・。

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by mercedes88 | 2005-12-10 06:30 | スポーツ

サビが来ない!が始まりだった

 いつも更新を楽しみにしているtototitta!さんのブログで、バルサ・サポーターとコメントを残したら、楽しいお返事を書いていただいたので、またコメントを残そうか、とも思いましたが、自分のブログにサッカー関連の事を書こう、と思い、今日は『あまり良く知らないけれど、今一番好きなスポーツ』のうちの1つ、サッカーを、どんな人をサポートしているのか、と言う点に絞って書いてみたいと思います。

 2002年WCサッカーが開催される前私はいろんな情報をネットで集めていた。そして中学生みたいなサビオラが”恐らく”代表に選ばれるだろう・・と言う記事に安心し、アメリカ、NJに休暇に出掛けた。いつも6月にやってくる私が5月に来た。Judyは聞いた。「サッカー見る為に今年は5月なの?」私は答えた。「そう」
 帰国するとサッカー狂の友達からメールが届いていた。「サビオラ来ないそうですよー!残念ですねー!」私はこの短いメールを信じ切れなくて一番信頼できるアルゼンチンを愛しサポートしているサイト「アルメイダ・ファン・ページ」へ行く。そしてその事実をしり、ガ・ク・ゼ・ン とする。
「あぁ~~ぁサビが来ない!」でも来ないものはもうどうしようも無い。後で分かったが、サビはママの所でWCを見ていたとの事。ママにすがって泣いただろうか・・・・・。(私、サビけなしてる?)
続々と大会出場者達が来日して来る。その情報を毎日こまめに伝えてくれたサイトが、私が尊敬して止まないスキー・ジャンプをサポートしているサイト、3区民さんの「スキージャンプ・現場主義」見事なまでにレポートされたチーム、選手の行動。イングランドが来日した際、集まったファンが選手を乗せたバスを走って追いかけたらしい。3区民さんのレポートにはこう書いてあった。
”イングランド選手団を乗せたバスが走り出すとファンたちが走って追いかける。選手達は襲われると思ったかも知れない” 

ついに大会が始まる。私はいつも遊んでいたジャズのサイトを思いっきり”サッカーサイト”にしてしまい、ジャズのサイトの方々にかなりひんしゅくを買ったと思う。私のある日の書き込み。
ータイトルー「あぁ~~~」  -書き込みー「負けたぁ~」

大会開始数日後凄いコマーシャルを見る。スポンサーのアディダス。
有名選手を使って幾つかのコマーシャルを作り大会中だけ流していた。私が目を見張ったのは
椅子に座ったアルゼンチンのユニを着たアイマールが、左足をピコピコ動かして、横に立っている研究者風の男性がアイマールの足の現象について説明をする。椅子に座り一点を見つめるアイマールのナント美しい事!私は思わずつぶやく「きれい☆」私の頭にはサビオラのサの字もすでに無かった。(ハクジョウモノ!)
アルゼンチンの試合を見た時はアルメイダの色気にくらくらした。「この人ロックやってんじゃないの!?ホワイト・スネークのデビットみたい!イヤ、こっちの方が若い!」(意味不明)
そして左指の薬指に金のリングをした美しいアイマールが果敢にボールを追う、蹴る。金色のリング。「アナと結婚するのね・・・・・」私が良く覗くバレンシアのサポートサイトではアイマールのワイフ、アナの事を以前 ”動くANA” と言っていた。
 
 大会が終わり私はスキージャンプしか見ていなかったケーブルでサッカーチャンネルの契約をする。そしてリーガを見始める。時々セリアのインテルも見る。しかしリーガが面白かった。
私はサビオラをサポートしようとバルサの試合を見始めたが、サビの応援は実にみじかくして終った。私は中盤から後ろの選手の熱いプレーに引かれ始めた。そこにいたのはプジョールだった。私はバルサのユニを買う時信じられないくらい迷った。サビオラ?ルイス・エンリケ?プジョール?そして今私はプジョールのユニを時々着ている。正直嬉しい。お金があればルイス・エンリケのユニも買っておくべきだったと後悔はあるけれど。

 友達にプジョールの事を聞くとこう言った。「ガタイが大きな人ですね。以前は腕を振り回して良くファール取られていたけれど、最近は治ったみたいですね」 ヘーェ、そうだったの・・・。
アルメイダ・ファン・ページにバルサ関連で、と言う事でプジョールの事を書いたら、常連の方が彼が両腕を後ろに回しゴールに入って、シュートされたボールを蹴り返している写真を載せてくださった。その写真でもうすでに私はプジョールにメロメロ。(第一級のミーハー)。
そうしながらもよくヘアスタイルを変えるインテルのアルメイダにため息を付き、クレスポの断末魔の様な叫び声を聞いて涙を流し、ある日気が付いたら、ヒマをもてあました私はプレミアリーグを見ていて、ホンの一瞬見たテレビでルートがコミックのコブラに見えた。「あれ?今あの人、サイコンガ使わなかった?」って感じ。
その日から私はルートに熱い恋心を抱きながらも、それを決して口にしなかった。
翌年シーズン開始前、誰かがマンUからリーガのチームへ移籍した。それ私に天国と地獄を味合わせてくれる事になった。
私は当時アシスタントをしていたお芝居の中のサッカー狂のイングランド人にシーズンが始まる一週間前こう言った。
「私、お知らせがあります。今年からマンUをサポートします。」サイモンは驚いた。
「えっ!マンUを!?なぜ?」
私は白状する。
「ルートが好きなの。でも言えなかったし、チームの応援もしたくなかった。でも今ははっきり得いる。私はマンUのサポーターです!」 (ちなみにサイモンはニューカッスルのサポーター)
私は経済的理由からリーガを見ていない。それはとても残念でならない。

 私は今も時々思う。最近はもう見なくなったセリアでレコバはどうしているだろうか?と。ルイ。コスタはまだミランにいるのだろうか?シェフチェンコは元気か?マルディーにはまだ続けられるのか?そしてネドベドは今年もカードを集めすぎて一番大事な試合を観戦する事になって私を喜ばしてくれるのだろうか?

偏見を誤解を生む文とミーハー気分のお気楽サッカーサポーターの日記。これが私のサッカーの観戦方、感染方。

P.S.
2002年のWCサッカーが終ると、反省、批判、そして狂乱のサッカー記事が飛びかった。私は当時ファンだったテレビガイド”TVブログ”に面白い記事を見つけ、かなりの数コピーを作り、いろんな人に郵送した。そして結構面白反応を得た。
記事の内容は「2002年のWCサッカーでの日本のサッカーはまるで小学生がしている、ひたすら全員がボールを追っかける”ワーワーサッカー”だ」というものだった。
さぁ、否定したい皆さん、お手元に2002年WCサッカーの録画をお持ちならば、その点に注意しながら、今一度観戦してみませんか?私はミーハーだし、昔”ワーワーサッカー”やった口だから、何もいえません。(と、また逃げる、ミーハー)

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by mercedes88 | 2005-11-25 23:24 | スポーツ