カテゴリ:映画( 20 )

見た後音楽が頭をぐるぐる

DVDで『トースト』を見る。
シェフ、ナイジェル・スレーターの自伝の映画化。
フレディリック・ハイモア君とヘレナ・ボナム=カータ嬢の再共演。
料理超下手で病弱なナイジェル君のママ。
母親他界後、家の世話係りとして登場の料理の腕前に優れたヘレナ嬢。
そんなヘレナ嬢の美味しいも不健康な食事が元で父親も失い
健康的な料理もあるはずだ!とシェフを目指すナイジェル君。

映画は全体的にやや色あせたトーン、60年代。
映画の内容もまぁ良いけれど、一番惹かれたのは音楽。
ダスティー・スプリングフィールド。
家出して飛び込んだ先はサヴォイの厨房。
「Yesterday When I was Young」の流れる中ナイジェル・スレーターご本人から
「心配ない、大丈夫だよ」とユニフォームを渡され
それを着てボタンを留める若きナイジェル君の初々しい事。
思わず、最近のお子様役者達は上手く成長して、いい感じの若者が多いなと
映画とは全く関係ない事を思ってしまった。
でも、ステキなコは皆ゲイ役する。協定でもあるのかな。
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by mercedes88 | 2012-08-30 10:08 | 映画

当たりでました!

『アメージング・スパイダーマン』見ました。
これは3Dで見る映画だと思いました。

夜のNYC,キレイなスパイダーマン・・・。
「ターミネータ」見た帰りみたいに
”ピシュッ”とか言いながら両腕振り回して帰宅したい気分の昨日でした。
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by mercedes88 | 2012-06-24 22:08 | 映画

迷子になったら人に道を聞こう

映画サイトで『迷子の警察音楽隊』(2007)を見た。
”1990年代にエジプトからイスラエルに警察音楽隊が来た
知っている人もあまりいない
そのくらいのこと・・・・”
みたいな言葉が物語の初めに映し出される。
ラビン首相って名前が頭に浮かぶ。
その頃なのかなぁ・・・。

青空色の制服を着た音楽隊が砂漠の入口みたいなバス停に降り立つ。
空の色は晴天だけれど生成り色みたいで、彼らの制服のハツラツさがくすんで見える。
目的地と名前が似た場所に降りてしまった彼ら。
無言の彼らから戸惑い心細げな感じが場面全体に漂う。

そのバス停の前にあるカフェで働くセクシーな女性と常連客の男性が
そんな彼らをそれぞれの自宅に一晩泊める、そんなお話。

小さなシーンやセリフに、彼らの政治や宗教が見える。
しかし、ほとんどの場面は”お互い人間、ただの人”現実は皆同じ。
日々笑って、悩んで、恋して、昔を思い出して。

音楽隊。もちろん使われる音楽も心地よく耳に残る。
未完成の協奏曲を持つ音楽隊員に
”終わりは普通の身の回りの感じを書いたら”とアドバイスする彼らを泊めた男性。
別れ際、初老の音楽隊長にちょっと素直な気持ちを表そうとするもとどまるカフェの女性。
困っている人たちとそんな彼らを助けた人たちの人間味が愛おしい映画だった。
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by mercedes88 | 2012-06-04 09:05 | 映画

嬉しい現役

先日ネットでアメリカのTV ドラマ「ギルモア・ガールズ」を見たら
エドワード・ハーマンが出演していて嬉しく思った。
映画を映画館で見て、この人好きだなぁ、と思った最初の人は彼だ。
『イルカの日』で、盗聴されている事を知らせる為
”話すな”と書かれた紙をジョージ・C・スコットを見せる。
このシーンがそんな気持ちにさせた。メガネをかけた痩せた長身の彼。
浮気者だからすぐに他の俳優を好きになったけれど
いつも脇役だけど彼を見ると、あぁやっぱり素敵だと思った。
今IMDbで調べると今年まで出演作品が並んでいる。
穏やかなお顔が現在の持ち味となっているようだ。
年齢もまだ60代、まだまだ現役でがんばって素敵な笑顔を見せてほしい。

『イルカの日』と言えばトリッシュ・ヴァン・ディヴァーも好きだった。
彼女の出演した刑事コロンボの『秒読みの殺人』はビデオに撮って何度も見た。
映画のトリビアの詰まった面白いエピソードとして思い出される。
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by mercedes88 | 2011-07-29 07:40 | 映画

迷わず鑑賞いたしました

映画「ソーシャル・ネットワーク」を2回見た。
映画でマークは「訴訟を2つも抱えているし随分前の事だからよく覚えていない」
みたいな事言うけれど、見ていて迷う事も無く見終わった。
2回目は、英語シャワー2時間でどれだけ単語を聴きとれるか試したかったから。
(なんてね、でも英語を聴きに行ったのは確か)

身近な3人にこの映画を見に行くか尋ねると、3人共にFBの事を語り始め
結局「・・・だから見ない」と。
私もFBは昨年数カ月使ったも止めたけれど映画は面白いと思った。
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by mercedes88 | 2011-02-24 13:21 | 映画

嫌いになれない彼

友達と映画の話をしていたら「Before Sunset」の続きがあると思う?と聞かれた。
・・・そんなこと聞かれても、私はあの「Before]」シリーズ(勝手にそう呼ぶ)を
作った監督じゃないので「分らないなー。続くにしても結婚とかはしないんじゃないの」
というのが精一杯の私の意見。
私としては、あの「Before Sunset」のラストが好きなので3作目はいらないかな。

あの後はーファンの皆様が物語をお作りになってくださいーというのでいいかなぁ・・・と。

シリーズといえば例の「ボーン」さんシリーズ。
「ボーン・アルティメイタム」をDVDで見る。
見た後すぐに前作2本を貸してくれた友達にメール。
「ほらね!やっぱりこのシリーズ、ロマンス映画じゃないの!
って言っても・・・ロマンスは・・・3つ?2つ?。でもみ~んなボーンさんが好き。
ロマンス以外の「好き」は・・・多分人間愛みたいな感じ・・・かな。
ーお主、やるなっーってふうで、ね。
『4-15-71? Jesus Pam』の辺りからいっぱい涙出て来たよ」
とメールしたら・・・笑われた。・・・イイじゃないの、どんな映画で涙流したって・・・。

ニッキーちゃんは髪を黒に染めてマリーみたいになっちゃうし
パメラさんはー「ボーンが見つけるわ」って言い残して
コート引っ掛け颯爽とビルの外へ出て行くし・・・・
ニッキーちゃんの方がパメラさんより年齢がボーンさんに近い様だから
ボーンさんとのロマンス発展は望めるかな。
でも、ボーンさんはもしかすると、怯えることなく1人でビルを出て来たパメラさんを見て
ー物分りが良いじゃないか・・・-と思いながらも
心に言いようの無い胸騒ぎを感じたかも・・・。
(どうしてもロマンス映画にしたいワタクシ)


2作目と3作目が同じ監督だけれど、上手く一作目のシーンが組み込まれていて
見ていてニタニタ。
さらに2作目の最後から続いていると聞いていたが
3作目の半ばに(と言うか後半)あの2作目のラストシーンの
パメラさんとの携帯電話での会話が出てくるとは、ちょっと洒落ているなぁ、と思った。
私としては、ラストのニッキーちゃん、もう少し”微かな微笑み”とかだったら良かったかな。
やや(^-^)感じで・・・ほらね、やっぱりロマンス映画でしょ!-と言いたくなってしまう。

私は「Before」シリーズよりも、「ボーン」さんシリーズの続編をみたい。
ボーンさんは、はたしてパメラさんに会いに行くか、ニッキーちゃんに会いに行くか。
(パメラさんは現役みたいですから・・・会いに行くのは無理ですかね・・・)
でも、気になるなぁ・・・・・。
まっ、どちらに会いに行っても、ボーンさんは言うだろう。
「マリーが行けって・・・言うんだ」-とかね。
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by mercedes88 | 2008-04-18 00:58 | 映画

優しい彼

友達が「ボーン・アルティメイタム」が面白かった、と教えてくれた。
最近の映画はよく原題がカタカナのタイトルとなってそのまま使われてる。
英語が苦手だからタイトルの意味が分からない。
だから余計に、分からない人は興味を持って映画を見るのかも・・・・。
あぁ、あのマット・デイモンのシリーズの新作ね・・・そのシリーズ見たこと無い。
そう言うと、「初めから見てね」と言ってDVDを2枚貸してくれた。
「ボーン・アイデンティティー」と「ボーン・スプレマシー」
シリーズ順に見て、とのこと・・・。
見たいって言ったっけ・・・。

しょうがないから見てみるとビックリ。-これ女性がターゲットなのね-
1作目はロマンス映画みたいで、2作目は「そうなるか・・・」って感じ。
ボーンさんの会話の相手は女性の場合が多い。
1作目では何度もマリーに
「ここで降りる?それともボクに付いてくる?」みたいな会話を繰り返すボーン。
女の子はこの映画を見ながら1度は『私ならどうするかしら?』と考えるだろうな。
さらにボーンは”続きを話して”とマリーに言う。
ー話を聞いてくれる男が、村上春樹の小説の中以外にも居た!ー
しかも「話を聞いていると落ち着く」なんて!
動かせるけれど、とりあえず世界遺産な彼。
2作目では、ミッションを遂行しているの女性のパメラさんにボーンは言う。
「疲れた顔してるから少し休んだ方が良い」
ボーンにそう言われた日、パメラさんは何度か彼の事を考えただろう。
・・・今回はアクションばっかりか・・・と思っていた女の子も
この言葉を聞いて、・・・私の彼もこんな事たまに言ってくれたらいいのに・・・なんて思うかも。
(いや、21世紀を生きている男性はみんなこんな事、普通に言っているだろう・・・)

アクション映画は男性向き、というのはもう昔の事なのだろ。
007のジェームス・ボンドは誰もが知っている様に、
「何でも完璧に、出来る男」仕事も、女性の扱いも。
だから誰もボンドの性格なんて気にしない。
ジェイソン・ボーンさんは自分が誰だか分からない人。
そう言う彼の行動は誰にも、本人にも分からないから面白い。
”へぇ、ジェイソンって女性に優しいんだぁ・・・”なんて彼の事、思ってしまう。

このDVDを借りた同じ日に、別の友達から貸していたDVDが戻ってきた。「Diva」
「Dive」を見た当時は ースクーターで地下鉄構内、さらに地下鉄に乗るなんて!-
と思ったりしたけれど
最近の映画じゃ、そう言う事は当たり前で、借りていた友達も「なんか懐かしいね」と。
でも、今も昔も、女性に優しい男性は、やっぱり愛されるみたい・・・。
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by mercedes88 | 2007-12-21 09:56 | 映画

原作を突き抜ける映画ってあります?

友達と話していてー原作本よりも優れている映画ーと言う話題になった。
ちょうど「イングシッュ・ペーシェント」の話をしていて
本も良いが、洞窟の中の壁画がマッチの光で目の前に現れたシーンや
たいまつで映し出された教会の天井の絵が見えたシーンは
思わず胸が熱った、もちろんそれを見る事になった経緯も含めてだけど、
なんて、話した事から始まった。

一番最後に見た本より優れている映画はなんだろう・・・と駅まで歩きながら考えていると
やはりそれは「ハイ・フィデリティー」かな・・・と思った。
登場人物紹介という感じで、月曜の朝(だろう)ロブが自分のレコード店の鍵を上げ店を開き
店員のディック、そしてバリーがそれぞれ自作のカセットテープを持ってきて、それらを流す。
あぁ、自作のカセットテーテープ・・・・私も何本作っただろう・・・。
ディックに彼のテープを投げ返し、「月曜の朝聴く曲」テープをかけ始めるバリー。
投げ返されたカセットテープのたるみを、小指で直すディック・・・
ーあぁ、そうそう、そうやってなおしたよね・・・ー

ライブを聴きにクラブの前に行くロブの耳に店内からの曲が聴こえる。
「これってピーター・ファXXXXフランプトン?」
この曲は嫌いだ・・・とつぶやくロブ。
うっとりして聞惚れているディックとバリーにロブが「これ嫌いだった」というと
二人は「そうだね」・・・とりあえず言うも目も心もこの曲に酔いしれている。
ここでの会話がまた3人の性格を表していて面白い。
ガンガン良くタイプのバリーは
ミュージシャンとデートしてライナーノーツに自分の写真を載せたいという。
恋人と別れたばかりのロブは
ミュージシャンと住んで新曲の感想など聞かれ、ライナーノーツに二人の冗談が載る・・と語る。
ディックは自分の写真は
あくまでもミュージシャンの写真の背景にさりげなく載せる・・・と。夢見るシャイなオタク。
ピーター・フランプトンはルックスが”王子様”って感じだったから
(私はキレイな人だと思っていた)
その分男の子から嫌われていたのかも。
日本に来日した少し後、
同僚が「もしかしたら出掛けた?」とたずねるので、行っていないというと
「パイプ加えてギター引いてる時、張り切りすぎてオエッってなったらしいよ、ハハッ」
と笑っていた・・・この言葉に何か続くとしたらやはり
『カッコ悪いよなぁステージでだぜ!ヘヘッ』だろう。
そしてさらに『オレはそんなマヌケなヘマはしない』だろう・・・。
そして20年後「Baby, I love your way」をうっとりして聴いている。あぁ男子ってのは・・・。

この映画は完全に本を超えている。
ロブが「こんなヤツが出演するんだぜぇ~」と
バリーお得意のオーバージェスチャーを真似る。それがまたバリーそっくり。
(厳密に言えばJ・キューザックがJ・ブラックのしぐさを真似る)
こんな事は本を読んでいても想像つかない。
さらに、(私は何度見てもここで泣く)バリーの歌うマーヴィン・ゲイの「Let's get it on」
これ聴いただけでもこの映画見た価値あるかも。
本を読んでいて
ー○○の曲が流れ始めるー
と書かれていて自分の頭でそれを流し始める事が出来るけれど
実際に、B.スプリングスティーンの「リバー」が聴けるのは、やっぱり良いに決まっている。
(しかもレコードで)

ディックはお気に入りの歌手をこうたとえる
「彼女はシェリル・クロウと、『L.Aロー』以前の『パートリッジ・ファミリー』のサンドラ・ディーを
足したような・・でも黒人なんだけど」・・・・私は彼と気が合いそうだ。

この手の音楽映画は、原作より良いのは、当たり前かな?
でも私は「シッピング・ニュース」は原作よりもあの大自然を見れたというだけで
映画の方がよかったと思っている。
でも美しい自然は見れたけれど、
「このビデオ、窓の外に投げてイイッ?」
と実際に言ったことがある「ビーチ」と言う数時間で読んだ本の映画もある。

本と映画、どちらが良いか・・・これは究極の質問、そしてその答えは『十人十色』なのかも。
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by mercedes88 | 2007-11-11 07:20 | 映画

アーウィン・ショー

9月にウディー・アレン特集があっていたスカパーのチャンネルを契約していたが
見れずに一応予約録画だけしている。

週末にちょっとスカパーを付けてみたら丁度「セレブリティー」が放送されている時だった。
この映画、殆どストーリーを覚えていないのに、なぜか『良い映画』として
私の中にインプットされている・・・でもその理由が分からない。

テレビ画面に出たシーンは誰かのうちでのパーティーシーン。
インテリ風で品の良い中年女性とケネス・ブラナー演じる主人公が向き合って立っている。
女性の口から出た話題は作家アーウィン・ショーについてだった。

その女性がアーウィン・ショーを褒めると、ケネス・ブラナーが
ー彼は私の憧れだった。『80メートル独走』を読んで感激したーと言い
さらにー彼に憧れたから書き始めたーと言う。
女性はそれに応えてー『夏服を着た女たち』は洒落ているーと言い
ケネス・ブラナーはー素晴らしい作品ーと言う。
2人してアーウィン・ショーをベタぼめしている。

丁度このシーンが見れたお陰で、この映画が私の中で何故『良い映画』なのか良く理解できた。
私は、アーウィン・ショーが大好きだから。
ケネス・ブラナーの役はウディー・アレン自身と言われていると記憶している。
アレンが好きな私はそれでまた彼がさらに好きになったのだろう。
自伝的な”この手”の映画が多いアレンだけれど、それらをやっぱり『良い映画』と思っている。
甘いファンの典型。どんな作品でもー良い映画ーとして”ついて行きます”と言う感じ。

アーウィン・ショーは、その甘くて切なくてやるせない作風の短編がやはり魅力。
昔、深夜放送で運良く「その時ぼくらは3人だった」
(原題「Three」)を見た。-(邦題はやや不明瞭)
大好きなサム・ウォーターストンと確かシャーロット・ランプリングが出ていたと記憶している。
やるせない短編だったがその短編が
1本の映画として成り立っているのを見てとても面白く思った。
アーウィン・ショーは長編もあるが短編よりやや甘すぎる気がしていた。
同じ甘さだろうが、その甘さは短編だから良い味が出ているのだろうか・・・。

夏になると、レタスやハムを挟んだサントウィッチが食べたくなる。
理由は、アーウィン・ショーの書いた短編の1つに
10代の息子が川か湖で泳いで家に帰り、グラスに入った冷たい飲み物と
レタスやハムなどがはさんであるサンドウィッチを無造作に頬張るところが
父親の目から見たシーンとして約2ページに渡り細密画の様に書いてあるものがある。
それを読むとそのシーンがきれいに目に浮かぶ。
そして思う。
「あぁ、サンドウィッチが食べたいなぁ・・・」
しかし・・・随分昔に読んだので、どの短編のシーンなのか
この作品のタイトルを思い出せない・・・。

良い映画として覚えていても、その理由を思い出せなかったり
あるシーンをまるで映画の様に覚えているのに
その短編小説のタイトルが思い出せなかったり・・・。

あぁ・・・なんだかとても、やるせない。
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by mercedes88 | 2007-10-02 20:46 | 映画

新作映画なんだ!

ちょっと前に何処かのメーカーの車のCMで
渋滞で動けない車が、ガシャガシャガシャとロボットになって
ビルの谷間をbunk ? bank ? (どっちも?)して行くものがあって
初めて見た時
「感覚あるうちに見れて良かったよ~」とつぶやいた事を覚えている。
ちょっと「スター・ウォーズ」を見れた感動みたいな感覚を味わった。

知らなかった。
スピルバーグの新作が、車がロボットに姿を変えるものらしい。(浦島太郎状態)
とりあえず、見れる状況設定整えば見る。

良かったね~みんな!
生きてるとこんな嬉しい事もある!(何が嬉しい事なんだか・・・)
お昼まだですか・・・・。
さぼってます。
さっ動け、動け!
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by Mercedes88 | 2007-07-21 12:13 | 映画