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あせり、そして、開き直り 「エイッ!」

 明日が締め切りの話を書き上げられない
100ページ程度のものを書こうとしていたけれど
書いていてどうにもその話が好きになれない。
昨夜の時点で72ページまで書いていたのを
「や~めた!」
そのままほったらかしにしてしまい、新しい話を書き始めようと考え付く。

普通、考えないでしょう!もう2日しか残ってないんだから!

とにかく目標を50ページの短編にして、とりあえず20ページ書き上げて、おやすみなさい
今日で残りの30ページを書き上げて、夜のうちに投函!となればいいかしらん・・・・・。
と、「簡単と、思うあたりの、浅はかさ、戒めるべきかな、我幼児性」、ん、一句出来た。

Judyが先日送ってくれたブルーの得たいの知れない物体は
歯磨きのチューブをきれいに搾り出すグッズでした。

そー言えば、「予備がどこかにあった・・・」なんて言っていたような、いないような・・・。

「覚えていないの?」
とJudyにメールで「!」こんなマーク付き、もらいました。
昨日の夕飯、何食べたか翌朝はもう忘れているんだから、一年も前のことなんか
覚えているわけないでしょう!

さて、今日中に30ページ、書けるかなぁ・・・
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by mercedes88 | 2006-03-30 08:11 | 日記

Voice

 声はとても重要。
私にとって声は、たとえば見かけルックスよりも重要だ。
じゃ、見かけは気にならない? イヤ、もちろん見かけも大切だけれど、キメテはやっぱり声になる。
ルックスよりも、もっと、もっと、声は高い位置にある。
たとえば恋に落ちる時。 

 ある日曜日、私は丸一日ノートパソコンに向い、書きかけの話を書いていた。
テレビではケーブルの映画が、やはり丸一日流れていた。
しかし私は一本も映画を見なかった。私はただ英語の会話を聞くためだけにケーブルの映画チャンネルを流していた。

 夜が来ても私はまだキーボードを叩いていた。
そして、私は声を聞いた、男性の声を聞いた。
私はキーボードを叩くのを止めてテレビの画面を見た。
”誰の声?一体誰の声なのこの声!”
私は確認しなくては!と思った。
”だって私、恋に落ちたんだから、たった今”
そして私はつぶやく。
「彼は・・・・・こんな声をしていたのね・・・・・」
私は軽いショックを受けた。
それはその声の持ち主の顔とその声があまりにもミスマッチだったから。

 彼の顔に対する私の印象は”まるで子供のよう” いや、”まるで少年のよう”。
彼の様な顔を見つけることは簡単だ。
通りへ出て、制服を着ている中学生を1人選べばいい。
そのイノセントな顔を持つ彼の声は、大人で、時に優しく、そしてセクシー。
私は彼の顔を知ってはいたが、彼の声は聞いたことが無かった。

今まで私は度々人に言った。
「もし、ウィリアム・ハートが私の名前を呼んだら、私は失神しちゃうわ!」
しかし、その日から、この話はこう変わる。

「もし、ジョシュ・ハートネットが私の名前を呼んで、私がその声を聞いたら、私はその場で失神するわ」

映画「パールハーバー」を見なかったツケがこんなに大きかったとは。
私はやっと、ジョシュと、彼の声と出会えた訳だ。

その夜私は今月末には書き上げなければいけない話をほったらかしにして
その映画に見入った。
映画「ホワイト・ライズ」(原題”Wicker Park”)
彼は偶然見かけたダンサーに恋をして、そして彼女の言わなかった一言に翻弄される。
ラストシーンの彼の表情は、迷子のなった子犬のように私の胸に残る。

そしてその夜私は「Lisa's Diary」という英語のブログを立ち上げた。

Lisaーその名前こそ、彼が映画で何度も言う彼の恋したダンサーの名前。

そう、私にとって愛する人から自分の名前を呼ばれる事は、とても、とっても、ステキな事。
それはただ単に私の名前でなく、愛している、と言う言葉に代わる、愛する人がささやけば。
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by mercedes88 | 2006-03-28 07:12 | 映画

What is this?

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Judyから今日、こんな物が送られてきた。

中のメモには

 「 I finally found it... one year later! j. 」

一年前、私は確かにJudyのうちにいた。

いろんな話をした、毎日。

しかし、この”物”について彼女と語り合った記憶が抜け落ちているらしい。

全く、これが、なんなのか、私には、分らない。

Judy, What is this ?!!
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by mercedes88 | 2006-03-27 21:53 | 日記

遅れて来た返信

 携帯電話を持っていない人を探す方が難しいこの時代。
これだけ普及すると持っていないと困ることもある。それは持っている人たちが作り上げた
ルールがすでに、ルールとして成立しているから。
「持っていないから」と言う理由で文句は言えない。

友達が木曜日のお昼に知人に会い、ある仕事の依頼をした。
依頼された人物は「出来ないことはないけれど、自分が適任かどうか分からない・・・」
とあいまいな返事をしただけだった。
そこで友達はその夜もう一度、その知人に「お昼に話した仕事、引き受けてくれる?」
と携帯電話でメールをした。
しかし金曜日、土曜日と、知人からは何の返信もなかった。
友達はあきらめて他の人に仕事の依頼をした。それは土曜日のお昼。
そして日曜日にその人と会って、仕事の内容を話し、OKサインをもらった。
帰宅して友達が夕食をしていると携帯がバッグの中でぶるぶると震える音がした。
急いで取り出すと着信メールあり、の表示。
開いてみると、初めに仕事を依頼した知人からの返事だった。
「OK,・・・・・・・・・・・こんな感じで考えているけれど、どう思う?」
友達は思った。
”遅かった返信ね”
しかし、返信された日付を見て驚いた。
知人はこのメールを金曜日のお昼に出していた。
要するに、木曜日の夜に友達が再度依頼した際の返事を
翌日のお昼に出したわけだ。普通の返事をもらうにも、この程度の時間は要する。
でも、そのメールが日曜日の夜の8時に着信した事がマズかった。
なぜ遅れたのかは分からないけれど、友達は言う。
今でも初めに依頼した知人にやってもらいたい仕事だけれど
すでに他に人に依頼したし・・・・。こればかりはもうどうしようもない。

携帯電話を利用している人達に、このようなトラブルはないのだろうか?
大切な話を携帯メールなどでするべからず、と彼らはすでに学習しているのだろうか?
恋人達はデートの約束を携帯メールなどでしないのだろうか?

しかし、誰もこんな事で愚痴をこぼさないのかも知れない。

「遅れるなんて常識、あれはあくまでも、お楽しみに利用するものよ」
そうならば、私の友達にそのことを伝えなければ。
友達はまだまだ”学習すること”がたくさんある、ということを。
「携帯電話は奥が深いのよ、知ってた?」と
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by mercedes88 | 2006-03-27 07:46 | 日記

彼の引き出し

 1995年私は初めて沢木耕太郎の講演会を聞いた。
ちょうどヨーロッパを歩いている最中だったが、私は日本に戻った。

はじめはとある書店でサイン会があった。
私は胸に「テロルの決算」をかかえ、何階も上にある書店に続く階段を、本をかかえて待った。
そして沢木耕太郎氏と初めて会い、サインをもらい、講演会場へと移動した。

しかし、私はその講演会を楽しむことが出来なかった。
なぜだろう?

それは沢木耕太郎の頭の中の引き出しが多すぎたせいだった。
彼の話は取材の話が中心だった。
キューバでカストロに偶然出会うことが出来た話などの、魅力あふれる話ばかりだった。
それでも、彼の話を私はリラックスして聞いていない自分を残念に思った。
何度も言い聞かせた。
「ただ、聞いて楽しむのよ!」と。
しかし、それはむりなことだった。私はそれほど沢木耕太郎の本に魅了されていた。

沢木耕太郎のそのときの講演会の話が悪かったのか?
それはちがう。むしろサービス精神にあふれていたと思う。
しかし、彼の頭の中の引き出しが、そのサービス精神とかみ合って
あまりにも話が、枝分かれしてします、本線からそれてしまう。

それ自体はなんら問題はない事だ。
それを私がただ、楽しめなかった、ただそれだけのことだった。
私は考え続けた。
「彼は果たして本線にもどれるのだろうか・・・・・」
「さっきの話の結末はどうなるんだ・・・・」

今、あれから随分時間もたち、沢木耕太郎はかなりの数の講演会を開いただろう。
もちろん彼の頭の生の引き出しが、今もまだ増え続けていることを望んでいる。
そしていつか、また
彼の講演会に出かける幸運がめぐってくることを願っている。
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by mercedes88 | 2006-03-25 08:48 | 思い出

作品番号 1 イルカ

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ティッシュペーパーの取り口の紙を上手く開け切れず、キザキザが出来たのですが
何となくイルカに見えたので、書いてみました。
その後絵の上手な同僚に修正していただき、こんな感じになりました。
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by mercedes88 | 2006-03-24 06:17 | Art

Ginger



 昨年3月24日私はJudyが迎えに来ているニューアーク空港に降り立った。
この年齢になって突然仕事を辞めてしまった事はJudyも彼女の夫のBobも承知の事。
私が落ち込んでNJに来るだろう、と彼らは考えていると、私は思った。

私は24日当日成田へ飛んで、そこからアメリカへ飛ぶ予定だった、前日国内線の予約していた便が
「明日ストする便の中にあなたが乗る便が入っているんです」
と留守電が入っていて
「帰宅されたらすぐお電話ください」
との事で、電話を入れたら
「今晩飛んでください」
と言われた。

私はクローゼットからスーツケースを取り出した。
普段は機内持ち込みの荷物しか持ち歩かないが今回は1ヵ月の滞在。
必要最低限のものを詰め込み、CDを10枚程度選んで、3冊の文庫本とノートパソコンをバッグに入れて終了。
時間にして約15分。しかし、私は鍵を閉めたドアをもう一度あけて部屋へ戻った。
そしてスーツケースの中に かつら、鼻につける赤いスポンジ、ラメのストッキング、そして忘年会の司会時に使った赤いドレスを丸めて入れた。
そして、私はとにかく羽田まで飛んで、翌日、成田からニューアークへ飛んだ。

数日前、Judyと電話で話した。
その時私は言った。
「寒そうだから、黒のダウンジャケット着て、グレイのパンツ着て来る」

飛行機はニューアークに到着した。
私は税関と通り、入国管理を済ませ、到着ロビーへ続く道へ来て左の隅にスーツケースを置いて
スーツケースからまず、かつらを取り出し頭にかぶった。鼻にスポンジをつけると、通りを歩いてきた男性が私の方を振り向いて、ニコニコしながら「Good luck」と言った。
他の人達はみんな目もくれずにロビーに向かって歩いていく。
私は黒のコートを出し、ボタンを留めてベルトをきつく締めた。
「出来上がり」
そうつぶやくと、私はあごを前に突き出して、3歩歩くたびに頭を左右にゆすって長い髪を無意味に動かした。

ロビーに出ると、背の高いJudyがすぐ目に付いた。彼女は今私がいる出口を見ている。
が、私には気づかない。
私はJudyの目の前を通るが、Judyはまだ私を見つけるために出口のあたりを眺めている。
私は彼女の前を通り過ぎて、彼女の真後ろへ行き、出来る限り甘ったるい声をだして言った。
「ハァ~イ、ハニー。誰かを探しているの?ん?」

Judyは大変大人しい人だ。
彼女が人前で取り乱したり、大声を出したりしたところを 私は見た事がなかった。
そのJudyが叫んだ。
わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
私は言った。
「ハイ、お迎え、ありがとう」
Judyは,・・・・・Judyは何も言えなかった。(可愛そうに大きな瞳がさらに大きくなっていた)
「やりすぎた?」
「・・・・・No, 大好きよ、そんなことするあなたが!」
そして赤鼻付けたロン毛の私を強くHugしてくれた。

こんな感じで始まった、私のNJでの生活。
数日後、ロン毛の赤鼻お嬢さんの名前はジンジャーとなった。名付け親はBob.
Gingerは今もどこかで時々、出没しているだろうか・・・・・・・。
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by mercedes88 | 2006-03-23 00:00

ホチキス

「スコッチテープ君、君 端っこ折れてないよ、取り難いだろう!」
「おっ、ありがとう、スティックのり君。ところで長野五輪のジャンプ選手の君、なんて名前?」
ボクはアマンです。ソルトレークで金メダル取ったんです。今はホチキスしてますa0053716_20122636.jpg
「ヘェーそうなんだ、凄いね・・・」


 先日書いた「ジェニファー・ロペスをめざそう!」で、上記の様な 会話を書きました。
もしかすると、なにか疑問をお持ちになられた方もいらっしゃったのではないか?と思い
今回その不可解な点を写真で見て頂きたく、今日写真を撮って来ました。

これは長野五輪の開催中(か少し前)に、マクドナルドが景品で作ったものです。
同僚がこれをもらった時、ジャンプ狂の私の顔が浮かんだそうです。
翌日頂きましたが、私は狂乱狂気!早速名前が付き「アマン・ホチキス」となりました。
何となく可愛いでしょ。
もらった同僚は「『原田さん』って名前じゃダメですか?」と言っていましたが・・・。

注:スイスのシモン・アマン選手はソルトレーク五輪後はW杯でもあまり表彰台(6位まで乗れます)に乗りません。でも今回のトリノにも出場していました。
彼は元々「ずっとジャンプをやっていく気は無いんだ」と大学で経済学を学んでいます。
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by mercedes88 | 2006-03-22 20:20 | 思い出

片思い

・・・・あの人の事など もう忘れたいよ・・・・・

切なく歌う浜田省吾は、女性の心をこの曲でつかんだに違いない。

「片思い」は切ない。でも、その切なさを感じている自分がイイんだ。
「はぁ・・・切ない」と言う、それがイイのだ。
それが ” 片思い ”の定義なのだ。 ワッカリマスカァ?

私は片思いばかりした。
眺めるだけの、片思い。

ある日プライベートの英語の先生が言った。

「片思いって辛くない?ボクはいつも相手に気持ちを伝えてたから・・・・・」

「確かに辛いの、ため息ばっかり。でもそれが良いと決めてたのよ、その頃は」

「短期間の片思いならいいけど、体に悪いよ」

「20代の片思いなんて、すぐに砕け散っちゃうわよ。恋人がいる人なら結婚するしね。
4,5年も思うとさすがに自分が疲れてくる、ため息つくのに。それでこう、つぶやくの
『今日にてこの公演打ち切り』ってね。
でも告白したこともあんのよ。
友だちが亡くなって 『もう人を好きになんか絶対にならない』 って言ってたのに5年後に恋してた。
老いらくの恋だから打ち明けたわよ。相手は息子くらいの年だしね。
『ただ ”好きなの ”って伝えたかったの。ありがとう、聞いてくれて』って言ったのよ。
相手も私が片思いした相手だもん、良く出来た人でさ 『じゃこれまで通りの良い友だちでいて欲しい』なんて言うから 『私もそう思ってたの』なんていっちゃってさぁ・・・ハハッ」

伊豆の鳥島に絶滅の危機にあったアホウドリの為、山階鳥類研究所が人口の繁殖地を平成3年に作った。
90個のアホウドリのデコイが島に設置された。
そしてある一羽のオスのアホウドリが 一羽のアホウドリに恋をする。
彼は9年間片思いを続け、同じ相手に求愛のダンスをしている。
相手の女性は何も言わずにいつも彼をただ見つめていた。
なぜならば、彼女は90個のデコイを1つだったから。
一羽のオスのアホウドリは9年もの片思いを継続している、今年もまだing。

私は友人がいなくなって5年後、片思いした自分を見つめ 

人の心ってなんて柔軟なんだろう、と思った。

そして 

だから人は生きてゆけるんだ

と思った。
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by mercedes88 | 2006-03-21 01:24 | 日記

ジェニファー・ロペスをめざそう!

 映画「ウエディング・プランナー」のジェニファー・ロペスは映画の冒頭の結婚式直前のシーンで
インターコムになにやら暗号を連発し、これから始まる式の障害物を難なく取り払って行く。
目にしたペチャパイのお客のドレスの胸元を、何処から取り出したのかクリップで留め、それなりのふくらみを持たせ、その女性を笑顔にする。新婦の赤鼻父親に魔法のスプレーを吹き付け
お酒の匂いのしないステキな父親に仕上げる、即座に。そして厳かに結婚式は始まる。

私がこの映画で一番好きなのはこのシーン。あとはマッシモ君。(可愛いね)
そして私はこの映画のジェスファー・ロペスを目指しているのです、ハイ。
以前の職場では、マジで彼女をやっていました。
ジャケットのポケットを膨らまし、”常時対応可能”体制で社内を闊歩。(大股ですから、歩く時も)
コピー室で、応接室で、会議室で、何が起きても”常時対応可能”、それが私の心遣い。
「もちろん応急処置ですけれど”と付け加えることを忘れることなく。

しかし、あまり役立った気はしなかった。
でも、何度か電車の中でそれは役立った。

スカートのすそのかがり縫いが取れている女性に安全ピン、サンダルがおニューなのかサンダルの細いベルトで足を痛めた女性にバンドエイド。
後は自分の為に郵便局で赤マジック/黒マジックは時として役立つ。

今は職場でポケットに小さなセロテープ、スティックのり、付箋、赤黒マジック、ハサミ、そしてホチキス等を入れています。
以前の職場ではそれほど威力を示さなかったこれら小物が、最近頭角を現し出番が増えました。
もうじき『あなたもすぐにジェニファー・ロペス』キットとして売り出せるかも。

「でも、そんなもの、ポケットに入れておかなくても、デスクにあれば良いじゃないの?」

仰ると通りです、本当にポケットをこれらでパンパンに膨らまして醜態見せる事ないのです。
しかし、これらの小物が、思いもよらない時に必要になるのです。
そんな時に限って、デスクは遠くにありにけり・・・・・。
大してかさばるものでも無いので、彼らは私のポケットの中で大人しく出番を待っています。

ん?聞こえてきます、彼らの待機時の話声が・・・

「スコッチテープ君、君 端っこ折れてないよ、取り難いだろう!」
「おっ、ありがとう、スティックのり君。ところで長野五輪のジャンプ選手の君、なんて名前?」
「ボクはアマンです。ソルトレークで金メダル取ったんです。今はホチキスしてます」
「ヘェーそうなんだ、凄いね。ところでバンドエイドさん、ジョンソン&ジョンソンが新製品出したそうですよ、知ってます?」
「聞いてます。ボクももうじきお払い箱のなるのかちょっと心配なんですが、ボクの良さは肌の色に近くて少し透き通っているので、その辺でもう少しやっていけるんじゃないか、と思ってます。」

あー可愛い私の部下達・・・・・。

 注:最近少しストレスがあるのか、陽気のせいか、Mercedesはこんな感じです。本人も自覚はしているようですが、どうぞそっと見守って上げてください。危ない時は私が介入いたします。
 Mercedes's Diary 広報担当 アウディ

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by mercedes88 | 2006-03-20 07:14 | 映画