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いきなり地震

「島の女」になると言った途端

その島で地震ですと!

住む家から山まで、どの位 距離があるか

調べておかないと、危ないかな・・・・・・・。

走れるかしら・・・・・?

しかし、それでも、私は、渡ります。

「島」へ。
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by Mercedes88 | 2006-12-31 02:56 | 日記

離島

いつも更新を楽しみにしているブログ「漂着の浜辺から」のshigeyukiさんが
「島の女」になる私に対して

「羨ましい」

なんて言ってくださったうえ

「どこの島ですか?」

なんて聞いてくださったので
とりあえず、とある島 ということで・・・。


結構東京からのアクセスが悪いようです。
島に移ったら、街の灯は見る事も出来ませんし、望めません。
その前に、都会へ行く気も失せるかも知れないです。

なんと、新しいデジカメを購入しようと、今お金をこしらえている所です。(HOW? ナイショ!)
i potに英語テキストを詰め込めるだけ詰め込んで
ネイティブの声を聞ける時は聞こう、と考えています。
(ここで、問題発生。購入したのは良いが、i potの使用法がイマイチ分っていない!)
しかーし、「成せばなる、成さねばならぬ、何事も」 でございます!

後一月で、『島の人』になります。
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by Mercedes88 | 2006-12-30 22:27

セレンディピティー

 先日ガルシア・マルケスの本「コレラの時代の愛」の発刊について書く際
映画「Serendipity」のストーリーを少し書いた。

この言葉は「思いがけない発見」と言う感じで使われる、ラッキーな言葉の一つ。
もちろん私はこの言葉がタイトルの映画で、この言葉を知った。
まさに、思いがけない幸運・・・・・・・・・


昨夜私はいつもより帰宅が1時間ほど遅くなった。
夕食の準備をしながら、バッグから携帯電話を取り出すと、電話着信が1件あった事を示すマークが見える。
私は台所に行きながら着信記録に残っていたアメリカ人の友人に電話をかけた。

彼は普通の声で、普通に挨拶した。”How are you ?”
私は仕事が昨夜決まった事を話し始める。

「昨夜電話で仕事の面接して、新しい仕事決まったのよ!
離島!でも住所は東京。面白いでしょ!」

彼は相変わらずいつもの声で、祝福の言葉をくれて、いつ離島へ発つのか聞いてきた。
私は1月末まで仕事だけれど、先方の事を考えて2月の第一週には発つ事を彼に話しこう続けた

「だから明日からこのアパートを借りてくれる人を探さないと。ここ好きだから手放したくないの」

彼は家賃の値段を聞いて、いつもと全く変わらない声のトーンで言った。

「ボクがキミのアパートを借りるよ、6ヶ月間」

私は一瞬考えたた。
・・・彼女と別れるからなんて言い出すんじゃないわよね!?・・・・

私は恐る恐る彼に尋ねる。

「どうして私のアパートを借りるの?必要ないじゃない」

彼は少しに弾んだ声になり話し始めた。

彼は私が3年前にアシスタントをしたしお芝居「ロッキー・ホラー・ショー」の監督。
彼は大学院が来年の10月に卒業となるのを待てずに
今度は映画制作に取り組む事にした。
NZ人の友人が映画作成に必要で、前日NZにいる彼と電話で話をして
彼と一緒に映画作成をする事が決まった。
その彼の要求は1つー「そっちに住む場所を見つけてくれ」
そして私の友達は恋人の誕生日パーティーに私を招待する為に電話をかけてきて
思わぬ事の成り行きに

『素早く宇宙を駆け巡って探し物競争で1等賞を取った気分だ!』

と言う感じの驚きを感じたそうだ。

私は昔から疑り深い性質で

「マイク、私のために借りるって言ってくれてるんじゃないの?」

と尋ねた。
彼は本当に前日NZの友達と話をして、「住む場所を探してくれ」、と言われて
今日私へ電話を入れて、挨拶で

「How are you?」

と言ったら
私がローラーコースターみたいに仕事の話やアパートの話を始めたので、驚いたそうだ。




その後私は彼の恋人の誕生日パーティーへ出掛けて彼と話をしていて言った。

「こう言うのって"Serendipity"って言えるかしら?」

彼は大きな笑顔でこう言った。

「まさに、"Serendipity"だよ!」

私は自分の人生に、この言葉を使うチャンスがあるなんて思いもしなかった事を彼に言う。
彼はこう答えた。

「だからこそ ”Serendipity” なんだよ!」
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by Mercedes88 | 2006-12-27 21:27 | 日記

Born to RUN

採用決定。

新しい職場です。

島です。

島の女になります。


♪Baby we were born to run............

Yes, I was born to RUN !!
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by Mercedes88 | 2006-12-25 22:27 | 日記

あの本がついに!

映画「セレンディピティー」-(Serendipity)を見た事がある人なら
覚えていらっしゃるかも知れませんね。

「コレラの時代の愛」-ガブリエル・ガルシア・マルケスー

クリスマスを5日前に控えたある日
ケイト・ベッキンセール演じるサラ・トーマスは
デパートで偶然知り合ったジョン・キューザック演じるジョナサン・トレイラーの
「名前も教えてくれないのかい?」という言葉に対してこう言う。

「もしめぐり合う運命ならば、その時が来ればめぐりあえる」

そんな曖昧な言葉を頼りに出来ないジョナサンはサラに
「『運命』がキミのところにボクの電話番号を知らせるとでも言うのかい?」
と食い下がり、彼女を何とか自分の人生に繋ぎ止めておこうとする。
そう言われたサラは5ドル札をジョナサンに渡し
名前と電話番号を書かせた後そのお金を店で使い、彼にこう言う。
「『運命』が私達を合わせるのならあのお金が私の元に帰って来る」
ジョナサンはさらに言う。
「ボクも何かもらいたいよ、『運命』から」
そこでサラは持っていた本「コレラの時代の愛」に
自分の名前と電話番号を書いて明日古本屋に売ると言う。
「『めぐり合う運命』ならば、この本をあなたは手にするわ」
ジョナサンは何年もその本を探すが見つからずそのうち
他の女性と愛し合い結婚を決意する。
そしてサラの事を心の中で
『彼女では無いのか?ほんとうか?』
と何度も思いながら、式のリハーサルを上の空でやってしまい、婚約者を泣かせる。
「心ここにあらず!」と愚痴を言って涙する婚約者から
ー結婚相手への贈り物ーとして本をもらう。
婚約者は言う。
「あなた古本屋へ行くといつもこの本を見ていたでしょう?
初版本よ、持っていないでしょ?気に入ってくれた?」
ジョナサンは勢い良くラッピングのゴールドの紙を破る
そしてそこに「コレラの時代の愛」の表紙を見る。
ゆっくりと本の表紙を開くとそこには、サラ・トーマスと言う名前と
彼女の電話番号が書かれていた。

今日の様な日に見るには丁度良いクリスマス・シーズンの出来事の映画。
その中で重要な『運命』の使者として使われた本「コレラの時代の愛」が
ついに邦訳され刊行と言う事です。
1985年発表のこの本。
値段がとっても高いので、また図書館で借りて読むことしょうと考えています。

ちなみに、初めてこの映画「セレンディピティー」を見た際、私はサラさんの事を
「なんて性悪女なんだ。それでいて、恋人に結婚を迫られると
昔出会って気になる存在だったジョナサンを探しにNYへ出て来て
彼の結婚を知って焦って結婚式をぶち壊す為(でしょう、あの行動は?)
タクシーを飛ばして式場へ行くなんて・・・・・」と思いました。
ジョナサンに結婚を白紙にされた花嫁の気持ちはどうなるのよ、ったく!
なんて思ったものです、なにせジョン・キューザック好きなもので、彼を悪く言わない。
脇役とNYの美しさが際立つ映画です。

結婚式を3日前に控えたジョナサンがサラにこだわる事を理解せず
彼のサポートを拒む親友に対して
サラへの思いを伝える為にこんな話を始める。
「ハリー(婚約者)は『ゴッドファーザー・パート2』だ。恐らくオリジナルより素晴らしい。
だけれどオリジナルを見ていないと、パート2がどれだけ良い出来なのか分らないだろう」
上手い比喩だと思いました。

まだご覧になられていない方は是非どうぞ。
でも、あくまでもアメリカ映画でございますので、あしからず。
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by Mercedes88 | 2006-12-24 20:07 |

アッと言う間に雪だるま

 いつもお世話になっているmironさんのサイトに、NHKのニュースの事が書いてありましたので
NHK関連で思い出した、シーズンもののお話を1つ。

思えばスキーと言うスポーツ、15年ほど前に ”庶民の” スポーツになりつつあるスポーツだったのでしょうか?
と、言うのもその頃NHKは「スキー教室」-初級、中級、上級ーと言う番組を持っていたように記憶しています。
私も年に一度冬の3日間の休暇を北海道でスキーをする、”スキー行って来ます、お土産は『白い恋人』ね!”と笑顔で職場の同僚に言っていた
この波に乗らねば、乗り遅れる、と思っていたミーちゃんハーちゃんの1人でした。
当然北海道の良質の雪でなければ、スキーと言える様なものは出来ない、即席スキーヤー。
イメージトレーニングとNHKの初級のスキー教室を見て
わずかな上達にワイワイ喜ぶ、無邪気ななんちゃって族。

その年は豪雪の年で本当にたくさんの雪が降りました。
私はいつも見るスキーの番組を見てました。
番組の最後に、先生と、聞き役の方、そして生徒さんが3人が
野外のセットに並べられた椅子で、その日の番組のポイントや感想を述べるコーナーがあり
皆さん和やかにお話されて、なかなか楽しい雰囲気の番組でした。

録画があっているその日は雪が降っていました。
でも、雪山ですから、雪は降ります。
録画は続けられ、そして最後のコーナーになり、先生と聞き役の方がお2人並び
少し離れた場所に3人の生徒さん・・・・いつものセッティング。
しかしこのコーナーが始めるとすぐに、雪が以前よりもやや強く降り始めました。
恐らく、コーナーを始める前だったら中止になったかも・・・・。
しかし収録は続けられました。

先生のお話が今日のポイントや生徒さんの滑りのビデオを見ながら話され
その後は先生のお話が続きます。
カメラは常時先生と聞き役を撮っています。
時々先生だけのアップ。そして2人のシーン。先生のアップ。2人。先生。2人。先生。

雪はしんしんと降っています。
聞き役の方は撮影クルーが映っていない時、頭や肩に積もる雪を払いのけるのでしょう。
しかし、先生はいつも画面の中にいるのです。
もう、あれよあれよ、と言う間に、先生の頭と肩には
テレビで見ていた私がニタニタ笑いを始めるほど雪が積もっていくのです。
・・・オイ、オイ、誰か何とかしてやってよ。先生雪だるまになるじゃないの!・・・
しんしんと、しんしんと、雪は降ります。
先生の頭の上の雪は、△のお山を作って楽しく仲間を呼んでいます。
私はニタニタ笑いを通り越して、心配するほどに、雪山は楽しく、白くテレビの画面できれいに写っています。
しかし、横にいる聞き役の頭と肩には、積もりかけた雪は次のショットではきれいに振り払われている。

誰かぁ~先生を、早く、救出してあげて!

・・・・・・・そして心弾むテーマ曲とともに、にこやかに手を振る先生と皆さんのショットで番組は無事終了いたしました・・・・・

楽しいスキー教室ー中級ーのある日のプログラムでした。
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by Mercedes88 | 2006-12-23 12:19 | 思い出

A Thousand Winds

A THOUSAND WINDS


 Do not stand at my grave and weep,
 I am not there, I do not sleep.

 I am a thousand winds that blow;
 I am the diamond glints on snow.
 I am the sunlight on ripend grain;
 I am the gentle autumn's rain.

 When you awake in the morning hush,
 I am the swift uplifting rush
 Of quiet in circled flight.
 I am the soft star that shines at night.

 Do not stand at my grave and cry.
 I am not there; I did not die.


              Author Unknown

 友達が携帯から『「A Thousand Winds」という詩を知っていると思うけれど
英語なので時間のある時でいいので意味を教えて欲しい』と言うメールが届きました。
彼女はパソコンを持っていないので、原文が見つけられない、という事も書いてありました。

・・知っていると思うけれど・・・・・・
私はその詩の存在をしりませんでした。
私は検索をして、この詩をテーマに書かれた沢山のサイト、沢山のブログのページを見ました

その中に、原文を載せて、またこの詩に対して アンサーポエム が載せられたブログを見つけました。
私は、この詩の原文を自分のサイトへ載せる旨を書き込み、この原文と、ブログの持ち主の書かれた
アンサーポエムに対しての、私なりの思いをコメントに残してきました。
A Thousand Winds

 A Thousand Winds

どうぞ、魂の思いを、存在に対する強い思いを感じてください。
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by Mercedes88 | 2006-12-14 21:17 | 日記

made Mercedes

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「なに、これ?」
そう思われる方多いと思います。
実はこれ、自家製スイートポテトです。

職場で『焼き芋』の差し入れを頂き、あまったもの3つを持ち帰り
大好きなスィートポテトを作りました。

と、言いましても、私のスィートポテトは砂糖も卵も使わない。
豆乳と無塩では無く普通のバターをたっぷり使い、でもこの様に形には全く無頓着。

「だって、私が食べるんだもん!」

うちのオーブン、考えてみればもう21年です。来年になるとあの子も22歳。
(また始まった。物を人物化したがる私)
ちょっと癖がありますが、昔はよくオレンジケーキを焼きました。
友人達への誕生日のプレゼントはそのオレンジケーキ。
本番焼く前に3回くらい焼いて、それからいざ、本戦!
もう、昔の話になります・・・・・。

今では冬場にこんな手抜きのスィートポテトを作る程度ですが
自分の好きな物は自分で作って、おなか一杯食たべた! と、言うのがイイですよね~!
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by Mercedes88 | 2006-12-13 21:57 | 日記

ジュサブロウさん

今日は帰宅したら夜9時を過ぎていた。
昨夜3時間ほどしか眠っていないので、今夜は9時には寝るぞ!と思っていたのに・・・・。
おまけに9時のNHKニュースを見終わったら辻村寿三郎さんを迎えたクイズ番組が始まって
思わず懐かしくて見入ってしまった。

さすがに「チロリン村とくるみの木」は知らないが
♪なっみをチャプチャプ・・・・の「ひょっこりひょうたん島」はしっかり見ていた。
ドン・ガバチョって名前、今考えると素晴らしい命名ですよね、さすが井上ひさしさん。
それにまるでどんぐりみたいなガバチョさんの人形も印象強かった。
しかし、なんと言っても私達の年代は「われ~こそは~あまーずさぁが~おんりょうぅぅぅぅ~」の
「新里見八犬伝」だぁ!
坂本九さんが黒子さんで、度々劇中にチャチャ入れるんですよね、あれは新しいスタイルで面白かった。
それに人形がどれも美しかった。
ディズニーの人形は口が動く、それは素晴らしい。
しかし、辻村寿三郎さんの八犬伝の人形達は1つの表情しか持っていないにも関わらず
1つだけの顔がすべてを演じていた。
その美しさは「ロード・オブ・ザ・リング」の彼らよりはるかに美しい・・・・・。
(何ゆえ私は「ROTR」を引き合いに出したのだろう・・・・・)
テーマ曲が聞こえると私達はみんなテレビの前に座った。
あの三味線の音に子供が惹かれ、時代劇に夢中になり、そして400体に及ぶ人形を私達はアイドルとした。
良く学校で「昨日さぁ、あの さもしい浪人さごじろうがさぁ・・・・・」等と話したものだった。

今、寿三郎さんは人形作り教室を開いたり本を出して、作る事の楽しさを伝えている、と言う。
私も何か、ジュサブロウさんの本でも購入して作ってみるかなぁ・・・・・。
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by Mercedes88 | 2006-12-12 22:43 | 日記

バルセロナ来日

よくお邪魔するminacoさん&なるほ堂さんのブログ tototitta!でスペインのサッカーチーム、バルセロナが来日している事を知りました。

以前スカイパーフェクトTVでスペインサッカーのリーガが見られた頃は毎週見ていたのですが、
今は見れないのでトンと情報に疎くなってしまいました。
でも、私が見ていた頃より、スーパーに強くなっているので
人に「バルサが好きなんです」と言うと、日和見主義みたいで何となく言えません。
じゃミーハーと言われるのは何ともないのか?と聞かれたら
それはそれで笑ってごまかす、もしくは笑って済ませられる気がするのは
妙な感じですが、そんな風にやり過ごせそうです。

以前はバルサのユニフォームを来て街を歩いたこともあります。
でも、なぜか今は出来ません。なぜだろう・・・・・。

外国人の知人がしたお芝居のアシスタントをした際
千秋楽は誰もがアドリブを言い、誰もが各々楽しんだ中
私はバックステージから出るたびに
持ち込んでいた何枚かのサッカーチームのユニフォームを毎回着替えて出ました。
いつもは黒のパンツに黒の長袖のシャツを着ていましたが、千秋楽なので
私も最後の仕事を楽しくしました。
お芝居の後、後片付けをするいつもの黒子の私を突付く人がいて、振り向くと
「あのー・・・・あのバレンシアのユニフォームは何処で買ったんですか?」
と尋ねられて、見ていた人もいたんだ、とちょっと笑顔になったりもしました。

バルセロナは野球で言うならば広島カープみたいなチームで
(20年以上プロ野球を見ていないのでめったな事は言わない方が良いとは知りつつ
良い例がないので、広島カープを出しましたが、あそこはまだ『市民野球』とか言うチームなのかどうか、書いて急に心配になりました)
市民がサッカー場のシートを1席買ってクラブ運営をしているチームでしたが
今もそうなのか、今の私には分かりません。
でも、そんなところがある意味魅力でしたが
「財政難」という言葉をバルサのゲームの中継中度々耳にしたものでした。
きっと今は違う気がします、何となくですが・・・・・。
「カブソシキ」と言う言葉も良く耳にしました。
初めて聞いた時は、最初に野菜のかぶが頭に浮かび
次の瞬間 「んなわけないじゃんか!」と口に出して言ってみて
ならば stock の株だ、と思っていたら
しばらくたってそれが『下部組織』だと言う事が分り
・・・・・誰にも言わずにおいて良かった・・・・
と思ったこともありました。

今や怖いもの無しの(ですかね・・・・)バルセロナです。
どう考えても何処かの惑星から来たとしか思えないロナウなんとかさんもいて
いつも 「かかって来いっ!」 状態みたいです。

来日はTOYOTA CUP とやら言うゲームの為らしいです。
昔このTOYOTA CUPのあった日に大雪が降って
プレイして負けた方のチームの選手だったかが
「あんなの、サッカーじゃない!」
なんて言って怒ったそうですが
凄い事言う人もいるもんだ・・・・・とラグビー好きの私は思ってしまったのを覚えています。
でも、雪降らないとイイです。

せっかく来日したのですから、静かに、そして正しく、ゲームを見たいと思っています。
バルセロナの、久しぶりに見るゲームですから。
唯一心配なのは、大きなアメフト、サッカーの試合になると、ゲスト解説者なんていう方がいて
いつも音声ゼロで見ることになる事です。
今回も、そうなる予感が・・・・・何となくですが、します。

勝てば嬉しいです、バルセロナ。
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by Mercedes88 | 2006-12-12 00:46 | スポーツ