<   2009年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

いいなぁ

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グリーンが美しいCLファイナル記念のロゴ  
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by mercedes88 | 2009-05-28 06:46 | 日記

動く百閒

動く内田百閒の8ミリフィルムが見つかったという。
今日のニュースなどで流れるのだろうか?見たいなぁ。

おなかが少しだけ減ったので夕飯前にちょっと水菓子でも食べよう。
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by mercedes88 | 2009-05-24 17:35 | 日記

あやとり

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♪あやとりしましょ、クレーさんっ!
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ん・・・僕の指だけじゃ たりないかもねぇ・・・
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by mercedes88 | 2009-05-21 10:41

思わず わぁ~

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原寸大のガンダムの足部分が立ったーとヤフーのトピックスに写真が載る。
誕生30年を記念してどうやら作るらしい。
両生類も、陸へ上がるのに何年もかかったんだから
ガンダムが立つにも時間がかかると思っていた。
速くて嬉しい。(この文ピント、ズレている・・・)
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こちらも微笑ましいショット。見ているこちらも思わず笑顔になる。
ガンダムも足だけだったし、グラフとアガシも二人でコートにたったんだ。

日々良好、と日記に書いとこう。
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by mercedes88 | 2009-05-19 20:54 | 日記

近道

子供の頃住んでいた家の近所に神社があり、その周りに小川が流れていた。
子供の足で5歩も歩けば渡れる橋が、その小川にかかっていた。
橋を渡ると平地が右にあり、手入れがされておらず、雑草が伸び放題だった。
小学校になって幼馴染の子と一緒に登校が始まった。
神社近くの幼馴染の家へ寄り二人して通学した。

ある日少し遅れて幼馴染が家から出てきた。
遅刻はしたくないから少しでも近道をしようということになった。
神社の橋を渡り平地のまわりをL字に進むより
草ボウボウのこの正方形を対角線上に突っ切ろう!
そして二人して雑草をぴょんぴょん飛び越えながら平地を横切り
通りへ出て小走りに登校した。

翌日時間に余裕はあったけれど、また平地をぴょんぴょん跳ねながら横切った。
そしてまた次の日も次の日も、平地を横切って登校した。

何年生のころだったろう・・夏休み、その子と学校のプールへ出掛けた。
プール帰り、その平地に差し掛かった際
知らない人が平地を横切って自分達が立っている道路へ出てきた。
その人とすれ違い、少し離れるまで待って幼馴染が言った。
「私達が作った道をあの人通ったね」

平地は相変わらず雑草の茂った手入れのしていない土地だった。
斜めに 人が一人通られるだけの土が覗く場所を除けば。
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by mercedes88 | 2009-05-17 20:33

さくらの絵

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桜の絵ばかりを集めた展覧会へ行く。
桜ってあと何回見られるだろう・・・って思ってしまう。
展示場へ入るなり視界に飛び込んでくる桜の美しさにもうウルウル。お帰りまでその状態。
a0053716_2121961.jpg次回の展覧会が最後で移転とのこと。
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by mercedes88 | 2009-05-16 21:26

まっ いいけれど・・・

先日あるサイトでー「メール送ってくれたらお返事差し上げます」-という企画が載った。
サイト側はーメール送って頂いた皆さん全員へお返事行きます。
すでにお返事何百通か用意済み。
でもどのスタッフから来るかは分からないし、リクエストは出来ないの
その点ご理解くださいねーとの説明。
それでも面白そう!と即『今日は朝からこんな本読んでました』みたいなメールを送信。
すると、メールを書く前に全部削除したメールボックスに1通のメール。
タイトルは、今メールを送信したサイトからのお返事メール。
思わず「ヒェ、もう来てる、返事が・・・」
もちろん内容は自分が出したメールとは全く関係のないもの。
企画時点で用意されたものだし。でも面白いものだった。
自分ではこの先たぶん知ることが無いだろう動物の生態みたいな事が
書き手の感想と共に書かれていた。

で、思い出した。
ある日、私鉄の駅ビルで待ち合わせまで時間があって、ちょっと何か食べたくなって
お蕎麦屋を探したけれどそれが無くて、あるのはスィーツやイタリアンのお店。
特に好物では無いけれど、何となくその時はカレー屋さんに入った。
それで普通のカレーをオーダーしたら1分も経たないうちに
座ったテーブルの前にカレーが出てきた。
感覚としては
  「カレー1つお願いします」
  「ハイ、お待ちください・・・ハイ、どうぞ!」
可笑しなもので、すぐにスプーンを取って食べ始められなかった。
なんか、ちょっと、必要ないのだけれど
バッグの中のものごそごそ触ったり、お財布触ったりして・・・。
これがランチ時ならオーダーして即カレーが来たら、すんなり食べ始めたと思う。
でもあの時はランチも終わりお客さんも2,3人程度。
まぁ田舎の私鉄の駅ビルだからランチ時と言っても行列は出来ないだろうけれど
雰囲気として”急げ”と。
でもあの時は、ほんの少しの時間が必要だった。

すぐに返信されたメールは、そんな感じのメールだった。
でも、携帯電話のメールに慣れている今の時代では
普通感覚なのかも・・・知れないなぁ、ため息・・・
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by mercedes88 | 2009-05-14 09:00

森へ

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森へ行ってみた
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何度も何度も深呼吸
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まだ赤い葉がのこっている
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これは、向いのレディーにダンスを申し込む細身の紳士見たいな木

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グリーンとくれば やっぱりオレンジ・・・
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by mercedes88 | 2009-05-10 14:49

ロボット

散歩がてら近所を歩いているとカフェの中に知り合いを発見。
窓の外から手を振ると、おいでおいで!手まねき。即合流。

テーブルにロボットのプラモデルらしき箱が置いてあり、他にフィギュアが2個。
ハナちゃんが「これどう思う?カン君がフリマで買ったの。
胸に付いてるの、ごみ箱に見えるよね?」
と箱の蓋を開け、透明のカバーの上からロボットの胸辺りの部分を指差し、ややあきれ顔。
カン君と言うと「これ、イイですよねぇ、カッコイイよ」と満足した表情。
私「ロボットってもうガンダムで終わってるから、良さなんか分かんないなぁ。
でもガンダムって立てないんでしょ実物大だと。ボトムズだと立てる位らしいけれど」
カン君「あのぉ、これボトムズです」
私「あっ、そう。こんな近くで見れるなんて思いもしなかった。感激だぁ。
ガンダムだと背が高すぎるから話したり出来ないだろうけれど
ボトムズだと話せる位の大きさよね」
カン君「ガンダム立てますよ、それに話せます」
私「いやー無理なんじゃない?18メートル位あるんでしょ?ボトムズは4メートル位だもん」
カン君「いやガンダム立てるし、足のあたりにマイクとか付いているだろうから話せます」
私「いや、人物と対話する感覚だとガンダムよりボトムズの方が・・・」
ハナちゃん「ガンダムはカッコ良いけれどもう古いんじゃないの?」
ハナちゃん、話に退屈して「これ面白くない?」と尻あがりのイントネーションで
バッグから3X3X3位の箱を取り出し付いているボタンを押す。声が出てくる。
私「あら?これ?もしかすると・・」
カン君「ドロンジョの声」
私「じゃ、『豚もおだてりゃ~木に登る~ぅ』も出てくる?」
カン君「いや、これはドロンジョのセリフだけ」
ハナちゃん「面白いでしょ。彼女のスタイルもクールよね」
ハナちゃんはwebのデザインをやっていて
ゲームの中のクールな人種とその美しさを愛する女性。
カン君はテーブルに置いていた小さなパソコンで古いアニメを検索し始めた
私を気遣ってくれているようだ。

カン君「これ知ってる?子供の時最終回で泣いた」
PC画面を覗くとyou tubeで「妖怪人間ベム・ベラ・ベロ」のオープニングが流れている。
私「何で泣いたの?怖くて?」
カン君「イヤ、醜いからいつも人間に虐げられるのに人間を助けてさ・・・
最後まで人間を助けて、でも人間になれないまま死んじゃうっえあたりが・・・」
私「ほぉ~。でも、再放送でみたのよね」
カン君「そうそう」
カン君はバリバリのエリートビジネスパーソン。
ハナちゃん「何それ、気持ち悪い!生ゴミみたい」
カン君「ボトムズはゴミ箱でこれは生ゴミ?」
私「じゃさぁ、You tubeで「宇宙家族ロビンソン」とか無いかなぁ。
もう名前忘れたけれど『警告!警告!』って言うじゃばらみたいな腕を振るロボットがいてさぁ」
2人「そんなの聞いたこと無い」
私「あぁ・・そー」
カン君が検索すると英語番のものが見つかる。
ハナちゃん「このロボット顔どこ?これ?」
と透明の輪っかのあたりを指差す。
カン君「いや、頭脳は胸のあたりだからこの辺じゃない?」
とロボットの胸のあたりを指差す。
ハナちゃん「でも、ほら、話している相手の人、上の この辺見てるよ」
と やはりライトのついた透明の輪っか辺りを指差す。
カン君「ああ、ホント上見て話しているね、じゃやっぱり顔はそれかなぁ?」
ー私が子供のころ好きだったロボットには顔も無かったのか…ー

それから話がエヴァンゲリオンの話になり、ハナちゃんは主題歌が好きだと言って
「今度カラオケ行こうよ、これ歌おうよ!」
カン君「いいね」
ハナちゃん「私が歌っているところ撮るね。you tube に載せようよ。メルも歌おう!」
私「この歌知らないから、カン君が歌っている後ろをアシモ君歩きで行ったり来たりするね」
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by mercedes88 | 2009-05-09 14:25

切ない本当かも知れない話

昨年とはまた違った意味で改めて歌詞をかみしめる。
あまりにも純粋過ぎたのか・・・私が思う以上に。

「Vincent」
      by Don McLean
Starry, starry night
Paint your palette blue and gray
Look out on a summer's day
With eyes that know the darkness in my soul
Shadows on the hills
Sketch the trees and the daffodils
Catch the breeze and the winter chills
In colors on the snowy linen land

Now I understand
What you tried to say to me
How you suffered for your sanity
How you tried to set them free
They would not listen they did not know how
Perhaps they'll listen now

Starry, starry night
Flaming flowers that brightly blaze
Swirling clouds in violet haze
Reflecting Vincent's eyes of China blue
Colors changing hue
Morning fields of amber grain
Weathered faces lined in pain
Are soothed beneath the artist's loving hands

Now I understand
What you tried to say to me
How you suffered for your sanity
How you tried to set them free
They would not listen they did not know how
Perhaps they'll listen now

For they could not love you
But still your love was true
And when no hope was left in sight
On that starry, starry night
You took your life as lovers often do
But I could have told you Vincent
This world was never meant for one as
beautiful as you

Starry, starry night
Portraits hung in empty halls
Frameless heads on nameless walls
With eyes that watch the world and can't forget
Like the strangers that you've met
The ragged men in ragged clothes
A silver thorn on a bloody rose
Lie crushed and broken on the virgin snow

Now I think I know
What you tried to say to me
How you suffered for your sanity
How you tried to set them free
They would not listen they're not listening still
Perhaps they never will
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by mercedes88 | 2009-05-07 23:05